文教常任委員会視察

2019年07月10日

参院選の真っ只中ですが、文教常任委員会の行政視察があり、長野、石川、福井へ。
幼保小中連携に取り組む長野上田市、石川金沢では、小中一貫英語教育の取り組みとインクルーシブ教育について。
また、福井市では、子ども達の体力向上の取り組みについて、それぞれ視察しました。
 
1
特に、世田谷の子ども達の体力向上は今、課題になっていますが、その改善策が福井県に!!
福井は全国体力テストで毎年1位になるほど体力向上に積極的に取り組んでいます。
4年生の体育の授業を見学させていただきましたが、ゲーム感覚のとにかく楽しい授業。
体育館いっぱいに子ども達の笑い声と笑顔で満ち溢れていました。
 
2
そして体力向上においてもPDCAで取り組むことが大事という事を学びました。
課題検証し実践に繋げていく仕組みが世田谷の教育現場にも求められています。
また教員の熱意が子ども達のやる気、モチベーションアップに大きく繋がっていくことを
実感しました。
教育と教員の質をどのように高めていくか、、、
様々な角度から学んだ収穫の多い視察でした。
世田谷の教育現場にも活かします!!
 
3
 
※教室のように広い、、、廊下!
廊下でキャッチボールも縄跳びも何でもできますね。(金沢市立戸板小学校)
写真は子ども達に配慮して撮影させていただきました。

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