視察part2

2017年08月10日

視察part2
8/8~8/10にかけて自民党区議団では
甲府(市庁舎建設について)
松本(学童集団疎開について)
  (「ゴジカラ村」高齢者施設等、多世代交流自然村)
浜松(児童相談所の移管について)
視察に行って参りました。
 
今回の視察も多くの学びがありました。
 
◆松本では奥沢国民学校(現奥沢小学校)の児童が集団疎開した松本市和田地区に伺いました。
当時、児童を温かく受け入れてくれた地元住民の方との交流は奥沢を中心に今でも続いているのですが、広義的に今後、地域間交流、自治体連携の在り方も考えていかなくてはなりません。
災害などの有事の時だけではなく、こうした日々の交流を支援、発展できるような仕組みを考えていきたいと感じました。
 
◆平成19年に政令指定都市に移行し、同時に児童相談所も設置された浜松市。
世田谷区も都からの児童相談所移管に向けて検討していることもあり、今回の視察によって移管における課題点が明確になったように思います。(1週間前にも東京都の児童相談センターを視察し課題等把握しています)
人的体制、財源等、移管による多くの課題をどのようにクリアにしていくか。時期尚早という感じもしますし、課題山積。
虐待等で保護された児童の成長、心を育む施設だからこそ、良い面だけでなく、課題点について、しっかりと向き合って考えていかなくてはなりません。

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