第3回世田谷まちなか観光メッセ

2018年01月6日

第3回世田谷まちなか観光メッセ
展示やイベントを通して世田谷の魅力や見どころを再発見しよう!ということを目的に開催されており今年で3回目。
まちなか観光の推進をテーマに取り組んでいる「世田谷まちなか観光交流協会」には現在、鉄道事業所やメディア、大学、NPOなど66団体が加入しています。
相互の連携を図りながら、地域の魅力発信や交流促進に尽力下さっています。
色々な視点から意見が出され活性化されるのは良いことですね。
 
この日は、「まいう~」でおなじみのグルメリポーター「石塚英彦さん」もパネルディスカッションのパネラーとして加わり、軽快なトークで会場を大いに盛り上げておりました。
(会場の写真撮影はNGということで残念ながらこの場ではアップできないのですが)
 
また、基調講演では産業振興公社の近藤賢二理事長が、「これからの観光や買い物は1回の爆買いではなく様々な経験が何度でもできることがポイント」「まちづくりは、一人の一歩より一万人の一歩が大事」ということで、これからの街づくりは全員参加型の努力が必要不可欠ということを話しておりました。
 
今後の観光、まちづくりを考える良い時間でした。

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