D級ポンプ操法大会

2017年09月3日

D級ポンプ操法大会
地元の町会、自治会の皆さんによる小型消防ポンプ操法演技発表会が行われました。
 
この大会は、地域の皆さんが出場するもので、小型消防ポンプ(D級ポンプ)を用いて災害時の火災被害を最小限に抑えること、また消防ポンプの基本操作の向上と普及を図っていくことを目的に各地で開催されています。
 
消防団が行う、可搬ポンプ操法は5名で行いますがD級ポンプは指揮者、1番員、2番員の3人操法。
少し、操法も違っています。
 
この日は、町会・自治会など14隊が出場。
ある隊は、ご夫婦でメンバー編成をしていたり、またある隊は町会長が指揮者として出場していたり……
地域によって出場のご事情も違います。
 
皆さん、演技発表に向けて、仕事が終わった後や休みの日など貴重な時間を割いて訓練を重ねてきました。
 
操法後は優秀賞などが発表されましたが受賞の云々より何よりも、皆さんの操法からは「自分たちの街は自分たちで守る」という意気込みを感じることができました。
 
私は、今年4月から2年間、世田谷区消防団運営委員を拝命しております。この日は消防団員としてではなく、「委員としても学ばせていただきたい!!」という思いで出席しました。地域の皆さんと消防団が連携を取りながら活動していくことの大切も感じています。

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