若葉の季節に思うこと

2017年05月14日

若葉の季節に思うこと
 
新緑がまぶしいですね。
 
自転車で、地域を回っておりますと新緑の美しさに目を奪われて、自転車をとめてしばし見入ってしまうことがあります。
 
若葉から深い緑に変わっていくこの時期、私は、ふとある言葉を思い出します。
 
私が新人アナウンサーだった頃、終末医療の取材をさせていただいたことがありました。その病棟の壁に、患者さんの思いを綴った言葉が貼られていました。
 
若葉の季節に思うこと
 
「深まりゆく緑の移ろいに、生命の強さを感じる」
 
終末医療……
病気の進行が進み、死と向き合っている患者さんのこの言葉に私はとても心を動かされたのを今でも鮮明に覚えています。
 
この時間、この瞬間、病の中にある方もたくさんいらっしゃいます。
乗り越えるのも大変かもしれない悩みを抱えていらっしゃる方もいます。
明日の生活がどうなるのか不安の中にいらっしゃる方もいます。
 
様々な環境の中にある方のことを考え、いつも誰かのために寄り添える人間、議員でありたい……と私は思います。
政策や取り組みを大きく語る議員もいますが本当に大切なことは人として、何を大切にしているか、人間としての本質が問われているような気がします。
 
今の若葉のように新人議員ではありますが、泥臭くても、不格好でも、困難を乗り越えるべく愚直に努力していくことを忘れてはなりません。 
 
若葉の季節、常に初心にかえることを自然界から学んでいるような気がします。

母の日

2017年05月14日

母の日
 
15年前、上の娘を妊娠中は、ラジオのレギュラー番組を担当していたので出産ギリギリまでマイクの前でしゃべっていました。
出産後も10日で仕事復帰しなければならない状況。
今思えば、レギュラー番組に穴をあけられない、ということで必死だったな~。
当時は乳児を預ける施設もなかなか無くて常に、綱渡り状態でした。
 
あれから、仕事、子育て、家庭のあり方に悩みながら突っ走ってきました。
そして今、上の娘、高校1年、下の娘が小学6年。
それぞれ大きくなりました。
 
少しラクになったとはいえ、今でも皆さんのお力をお借りしながらの子育てです。
「本当にこれで良いのか?」
母親として十分ではないという反省。
娘や夫に懺悔の気持ちを抱く連続の日々です。
 
5月14日の母の日に娘たちからもらったプレゼントはマグカップとかわいいお花。
少ないお小遣いから、一生懸命選んでくれました。
こんな至らない母親なのに……嬉しかったです。
 
いつも私が大事にしていることは「子どもを大きく受け止めていくには、まず親自身が自分のことを認め、自らの生き方を肯定できていなければいけない」ということ。
親も悩み、苦しみ、失敗してもいいのですよね。
でも、そこには厳しい現実を受け入れて、真摯に向き合っているか否かが問われているのだと思います。
 
きっと、子育て世代のお母さんも同様に悩むことがあるのではないでしょうか。
そうした子育て世代の皆さんの力になれるよう議員として私自身も精進していきたいと思う母の日でした。

オウム対策

2017年05月12日

オウム対策
 
オウム真理教の信者が平成12年に世田谷区内に集団転入してから、17年が経過しました。未だ、5名の信者が住んでいると言われています。
 
この日、教団の早期解決・解体を求めて活動を続けている烏山地域オウム真理教対策住民協議会の主催で抗議デモと、学習会(講演会)が開催されました。
 
私は抗議デモに何度か参加していますが、この日は冷たい雨が降りしきる中でのデモでした。
しかし、雨にも屈せず、皆さんと一緒に雨合羽を着て力強く抗議の声をあげて歩きました。
 
これまでにも住民協議会、町会、自治会、学校関係の皆さんが日々、活動して下さり地域の安全・安心を守って下さっていることに感謝ですね。
 
今後も早期解決に向けて、取り組んでいきます。

GW中も地域活動をしていました。

2017年05月3日

GW中も地域活動をしていました。
 
皆さんは、どのようなGWだったでしょうか。
 
私は、地域行事のお手伝いや、地域回りで慌ただしくしておりました。
 
5月3日に区立総合運動場で開催された「第53回親と子のつどい」。
GWの真っただ中、5月のさわやかな風が心地よく沢山の親子連れで賑わいました。
 
会場では色々な催しがありましたが、この日私は、「子どもお茶席」のお手伝いをしました。
お抹茶もその場で略式ながらちゃんと点てて振舞うのですよ~。
初めてお抹茶を口にした小さいお子さんも「美味しいね~」と言って味わってくれました。
きっと外のおいしい空気の中でいただくお茶の味は最高ですよね。
 
お客様のある方が、「石川さん、ここでもお手伝いしてるんですね~」と声をかけて下さり……
地域の方々と一緒に取り組めることの喜びと気軽に声をかけて下さる方がいることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
GW中も地域活動をしていました。
 
最後は、私もスタッフの皆さんと一緒にお茶をいただきました。

この2年間、世田谷区子ども・青少年協議会委員を 担当させていただきました。

2017年04月28日

この2年間、世田谷区子ども・青少年協議会委員を 担当させていただきました。
 
この委員会では若者目線で若者らしい情報発信をしていこうと色々な協議がなされています。
 
その企画の一つとして「つながる×はたらく」をキーワードに、児童館や青少年交流センター等のイベント情報、身近な地域での活動情報などを発信しています。
 
題して「情熱せたがや(略して、ねつせた)」
https://www.facebook.com/netsuseta/
 
先日、大学生のねつせたメンバーが区議会についての取材をしてくれました。
アップされていますので、ぜひチェックしてみて下さいね。
 
情報化社会、特に若者を中心としたSNS世代。
こうした世代がどうしたら「繋がり」を持てるか、ひきこもりや、居場所がない、生きづらさを感じている若者の「居場所の一つ」として拠点を作ろう!!そんな想いで、この企画が進められてきました。
 
年、数回開かれてきた委員会では、私も委員の一人として、また、年頃の娘を持つ母親として色々な意見を述べさせていただきました。
 
顔の見えるコミュニケーションが大切なことは十分理解していますが、現代のコミュニケーションの一つとして直接顔が見えない、SNSでつながることもコミュニケーションツールとしてはスタンダードになってきています。
こうした情報発信基地を通して、一人でも多くの若者が真に「一人じゃない」ということを感じてくれると嬉しいですね。

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