全国女性議員政策研究会 Part 1

2017年06月1日

全国女性議員政策研究会 Part 1
 
毎年、全国の議員100名余りが(自民党)集まって各テーマで学び、知識を深めています。
今回のテーマは、「女性と選挙」「少子高齢化・人口減少」「働き方改革・女性活躍」「一億総活躍社会の実現」
 
例えば、経済成長として日本の女性の就業率が男性並みに上昇すれば最大でGDPが13%上昇するという見解もあります。
また、第一子出産後の就業継続率は2005年~09年が40.4%であるのに対し2010年~14年は53.1%(国立社会保障・人口問題研究所による調査)ということで近年、女性の就業継続率がデーターとしても高まってきていることがわかります。
 
それゆえ、豊かで活力ある社会の実現を目指すためにもワークライフバランスのより一層の推進や、職業生活と家庭生活の環境整備、交付金などによる取り組みの支援の強化など今後もさらに整えていかなくてはなりません。
 
私達女性議員もただ単に権利を訴えるのではなくきちっと学び、裏付けとなる「なぜ必要なのか」を理解をし、具体的なビジョンを語ることが必要です。
 
これからも政策だけを掲げる「絵に描いた餅」ではなく「食べられる餅」になるよう実効性の高いものになるように常に学ぶことも怠りません。
 
(写真は自民党政調会長・茂木敏充衆議院議員、女性局長の高階恵美子参議院議員)

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