募金活動

2018年08月1日

募金活動
西日本を襲った豪雨災害、多数の家屋が浸水被害に遭い200名を超える尊い命が犠牲となりました。
被害に遭われた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
 
八幡山駅での募金活動。
帰り路を急ぐ人、それぞれ足を止めて気持ちを寄せて下さいました。
 
小銭入れのお金を全額入れてくれた高齢者の方。いったん過ぎ去ったのに、また戻ってきて募金して下さったサラリーマン。おこづかいを入れてるお財布から大事そうにお金を出してくれたサッカー少年。「暑い中、ご苦労さん」と言って紙のお金を入れて下さった方……
 
ふとマザーテレサの言葉を思い出しました。「大切なのはどれだけ多くをほどこしたかではなくそれをするのにどれだけ多くの愛をこめたかです。大切なのはどれだけ多くを与えたかではなくそれを与えることにどれだけ愛をこめたかです」
 
連日の酷暑の中で、いまだ避難所生活を送っている方、片づけに追われている方がいらっしゃいます。どうか、皆さんが一日も早く日常の生活が戻って来られることを願ってやみません。
 
離れていても心は寄り添えます。
皆様の温かいお気持ちを被災地に届けます。

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