TODAY’S NAOMI
玉川はつらつフェスタ2026
2026年10月15日式典に出席させていただき、その後、皆さまの発表を拝見しました。
玉川地区高齢者クラブ協議会の皆さまはじめ関係者の皆さまのご尽力には敬意と感謝を表します。
14団体の高齢者クラブの皆さまも日頃の練習の成果を存分に発揮され素晴らしい大会となりました。




「クラシノオト大蔵」落成式に出席
2026年10月14日東京都内では地価が高く、福祉施設の整備に適した土地の確保が課題となっています。
そこで、JKKの団地建替えにより創出した用地を定期借地による土地貸付や地代の減額を行うことで、特別養護老人ホームや認可保育所などの福祉施設の整備が進められています。
この度、開所した「クラシノオト大蔵」は、世田谷区内で初めてとなる、重症心身障害者が利用できる通所事業所とグループホーム等を併設した複合障害者施設です。
障害のある人が18歳になり学校を卒業すると、放課後等デイサービス(放デイ)が原則利用できず、夕方の居場所がなくなるなどのいわゆる「18歳の壁」の課題、親なき後の課題、こうした課題にも対応できる施設として私達区議会も待望していた施設です。
施設内には、地域の方も利用できる地域農園を整備し施設利用者と地域をつなぐ交流の場、地域コミュニティーの拠点となることが期待されています
クラシノオト大蔵の隣には先日竣工した特別養護老人ホームがあります。
これからも高齢者、障害のある方をはじめ、多様な人々が安心して暮らせる街づくりを推進していきます。





議長公務
2026年10月13日議長公務が続きました。
午前中、特別区人事委員会に出席。
この委員会は地方公務員法第8条、第14条及び第26条の規定に基づいて一般職の給与等について報告、勧告のために開催されたものです。
午後には第37回東京都道路整備事業推進大会に出席。東京の道路は物資輸送を支え、都民生活の安心安全を確保し、大きなストック効果をもたらす等、重要な役割を担っています。
また連続立体交差事業、橋梁整備、交差点改良、道路のインフラの老朽化、バリアフリー化、通学路の安全対策の推進など多様な施策も必要不可欠です。
推進大会を通して、様々な施策を実現するために安定的、継続的な財源確保を国会、政府、東京都に提案、要望いたしました。
そのあと夕刻には法務省に。
オウム真理教対策関係市区町連絡会要請行動として、地域で活動している住民協議会の皆さんや足立区、金沢市、札幌市等からの皆さんが結集して、当該団体の活動停止、解散に向けた法整備、適切な措置を講ずるよう要請し、公安調査庁長官、山下法務大臣、武村副大臣に要望書を手渡しました。
いずれも地域の皆さんの安心安全に繋がる大切な活動です。
引き続き、気を引き締めて取り組みます。





八幡山小学校周辺の道路
2026年10月12日八幡山小学校周辺の道路。
地域の方から貴重なご要望を直接伺いながら現場確認。祝日ではありましたが土木課職員も一緒に歩いて対応してくれました。
デコボコの箇所等、どのように整備できるかしっかり確認し、安全性が高まるように努めます。



少林寺拳法大会の開会式
2026年10月11日午前中、少林寺拳法大会の開会式に出席させていただきました。
日々の鍛錬の成果を発揮する場ではありますが、しなやかで真に強い自己を身につける少林寺拳法の精神、開会式からも身が引き締まります。
午後には、第36回世田谷児童作品展の表彰式に。
議長賞のお渡しをさせていただきました。
どの作品も創造性豊かでレベルが高く子ども達の生きる力も育まれる作品展です。
そのあとは、着替えて地元の上北沢の例大祭に。
今年は遅れての参加ではありましたが、しっかり女神輿で宮入りさせていただきました。
まさに、朝からスポーツの秋、芸術の秋、そして伝統文化の秋を堪能しました。






世田谷区社会福祉協議会法人創立40周年記念式典に出席。
2026年10月8日世田谷区社会福祉協議会法人創立40周年記念式典に出席。
40年という長きにわたって福祉施設、民生委員、医療・教育機関など多様な主体の参加・協力で福祉のまちづくりにご尽力くださり感謝です。
ルーテル学院大学の市川一宏名誉教授の講演では、社協の歴史や今後期待されることなどを拝聴しました。
私も僭越ながら40周年の記念誌に寄稿させていただきましたが、区議会としても様々な団体と共に地域が一体となる活動をお支えしていきたいと思います。




防衛省の視察
2026年10月5日若宮けんじ内閣総理大臣補佐官のご尽力により防衛省の視察をさせていただきました。
昭和16年8月から昭和17年12月にかけて防空壕として建設された「大本営地下壕跡」を見学。地下壕には大臣室、通信室、トイレ(便所)浴場、炊事場もあり、鉄筋コンクリート構造になっています。(一般にも見学ルートとして公開されています)
当時これだけのコンクリート構造の地下壕が建設され、この場から軍の中枢が一定期間活動できるよう整備されていたことに驚きました。
また、大講堂、旧陸軍大臣室、旧便殿の間等も見学。旧陸軍大臣室は終戦後、自衛隊の施設として使用され、作家・三島由紀夫氏が割腹自殺をした場所でも知られています。
ドアの縁には日本刀の切り傷もありました。
激動の歴史を感じ、当時に思いを馳せました。
そして365日昼夜問わず国民の生命と財産を守る活動してくださる自衛隊の方々に改めて感謝と敬意を表します。




商店街の結束力を感じる一日
2026年10月4日朝の商店街の清掃活動から始まり、めえーる街屋台まつりへ。
そのあと、上北沢のかみきたホイ秋祭り!!
かみきたホイ夏祭りが酷暑対策のため、秋祭りとして生まれ変わりました。
商店街の結束力を感じる一日です。





第48回世田谷区たまが花火大会
2026年10月3日今年の夏から秋にかけて本当に雨が多く花火大会当日も心配をしていましたが、今年は花火日和!お天気に恵まれて最高の花火大会が開催できました。
大会前には、区長と共に、会場でご尽力下さる皆さまに、各ブースご挨拶に伺いました。
改めて準備を進めて下さいました実行委員会の皆さま、運営に携わった関係者の皆さま、警察、消防、ご協賛下さいました皆さま、多くの関係者の皆さまに感謝申し上げます。
約6000発の花火が世田谷の夜空を彩り皆さんの心に潤いと感動の華が咲いたことを願っております。









