TODAY’S NAOMI

区内公共施設40箇所に募金箱を設置

2026年7月31日

熊本地方を震源とする大規模な地震により犠牲となられた皆さまに、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。
 
また、厳しい暑さの中、被災地における救命・救助活動、支援活動等にご尽力されている方々に深く敬意を表し、皆さまの安全と一日も早い復興を衷心よりお祈り申し上げます。
 
世田谷区でも、できる限りの支援に努めてまいりたいと思います。
現在、世田谷区では、区役所並びに総合支所など区内公共施設40箇所に募金箱を設置し、災害支援金の受付を行っております。
 
皆さまの温かいお気持ちをお寄せいただきますようご協力をよろしくお願いいたします。
 

来年度予算に向けて意見交換会

2026年7月24日

各種団体の皆さまから、来年度予算に向けてご要望をいただく意見交換会。
現場の声が大事ということを痛感します。
暑い中、ご来庁いただきました団体の皆さまありがとうございます。
 
喫緊の課題である酷暑対策、入札制度改革、人材確保、高齢・障がい、子育て支援などあらゆる分野からご要望をいただきました。
来年度予算に反映されますよう議会等でもしっかり審議してまいります。
 
さて、現場主義の私としましては出来る限り、現場を見せていただき現場の皆さまのリアルな声を伺いたいとヒアリング後、別の日に早速、伺ってみました。
 
この日は、「せたがや子育てネット」が運営する多世代交流の居場所支援の「ぶんぶくテラマチ」を見学させていただきました。
シニアの方を中心とした多世代交流の居場所。
呼吸法などを学ぶ講座など人気の講座が開講。
そして、団らんの場ではお茶を飲みながら楽しい会話が弾みます。
世代を超えた交流スペース。
運営事業者のご要望も含め、利用者がさらに有意義に活動できるよう、支援拡充を求めていきたいと思います。
 

Screenshot

恵泉通りの全線開通に向け「まち歩き」に参加

2026年7月20日

恵泉通り(主要生活道路106号)令和10年4月の全線開通に向け、周辺地域を歩く「まち歩き」が実施され参加いたしました。
 
開通後、通過道路としての安全性をいかに担保できるか(自転車通行や歩行空間など)交通安全に関する課題点などを確認しながら歩き、その後、ワークショップ形式での意見交換。
 
60年越の悲願である道路の開通は単なる道を作るのではなくまさに街づくりです。
 
本日は、60人を超える住民の方が参加。
まち歩きやワークショップなどを通して止まった時間を取り戻すべく、新たな交流、新しい恵泉通りの歴史が始まることを確信いたしました。
 

ボーイスカウト流しそうめん!@八幡山神社

2026年7月19日

ボーイスカウト流しそうめん!
@八幡山神社
子ども達の体験をサポートします!
 

野毛町公園オープニングセレモニー

2026年7月18日

野毛町公園オープニングセレモニー
議長公務の出席後は、3地域の夏祭りに。
そして、本日の締めは、毎年恒例、えるもーる商店街のバーベキュー‼️
 

玉川野毛町公園拡張区域(みどりのエリア)開園

玉川野毛町公園拡張区域(みどりのエリア)開園‼️
テープカットセレモニーに出席。
 
地域の皆さん、設計建築の専門の方々、行政が一体となって、「こんなことができたらいいな」のアイデアを出し合い、対話を重ね皆さんの想いが詰まった公園ができました。
 
野毛町公園のみどりのエリアは、例えば、樹木を育て生き物の拠点となる森づくりを行う「協働の森」や、雨水浸透機能を持つ 「雨庭の森」など、みどりづくりを中心に特色ある空間に整備されています。
 
また、世田谷造園協力会の皆さんのご尽力で南三陸町からのクロマツも移植されました。
震災を風化することなく災害への備えも意識していきたいですね。
 
玉川野毛町公園が多くの人に愛され育まれ、次世代に受け継かれる公園になることを願っています。
 

通夜に参列させていただきました

2026年7月17日

23区特別区議長会後、台東区の石川義弘議長の通夜に参列させていただきました。
 
優しい笑顔がとても印象的な議長でした。
気さくで、おおらかで豊かなお人柄の石川議長。
お地元の浅草をご案内して下さるお約束もしていただいておりましたのに。
 
台東区の皆さまに愛され、ご尽力され、台東区の文化や伝統を守られていくという政治信条。悲しみに堪えません。
どうかどうかこれからも特別区議会、議長会の発展を見守ってください。
心からお悔やみを申し上げます。
 

行政視察で長野、富山へ。

2026年7月15日

長野市では、市内小中学生を対象に子どもの体験格差の解消などに向け、スポーツ、芸術、自然体験、民間の習い事などに利用できる電子ポイントを配布する「子どもの体験・学び応援事業(みらいハッ!ケン)」を実施。この政策は、所得制限などを設けない、障がい児や不安を抱えるお子さんも安心して参加できる地域コーディネーターの専用プログラムなど細やかなサポート体制の構築がなされています。
 
世田谷区でも、子どもの体験格差の解消や多様な学びの機会の拡充が求められています。
子どもの未来につながる体験の機会を増やす政策も拡充していきたいと思います。
 
富山では「地域総合福祉の拠点」として整備された富山県総合福祉会館(サンシップとやま)を視察。こちらの施設では、県内の介護現場など
介護ロボットやICTの普及を図るため介護テクノロジーなどに関する相談や研修等を実施。
見守り機器や移乗支援ロボットの体験ができる施設としても多くの方々が利用しています。
 
私も実際に見て触れて体験することで、世田谷区の伴走支援や補助事業などにどのように活かせるか、テクノロジーの導入効果、支援体制の強化について学ぶことができました。
 

千歳船橋商店街主催のちとふなまつりへ

2026年7月12日

ボーイスカウト周年行事式典出席の公務を終えて、毎年、夏と冬に開催される千歳船橋商店街主催のちとふなまつりへ。
 
ちとふな商店街のゆるキャラ「ちーちゃん」は年齢問わず誰でも、ワンコにも人気‼️
またステージでは様々なアーティストが会場を盛り上げてくれました。
商店街の重鎮、御年94歳!ご夫婦でお越し下さりお元気な姿にお会いできて嬉しかったです。
 
皆さんと一緒に会場の後片付けをしている頃ポツポツと雨が、、、
まつりの開催中は降らなくて幸いでした。
今夏も多くの皆さんの笑顔に出会えたちとふなまつりでした。
 

カナダウィニペグ市ユース合唱団のラウンジコンサート

2026年7月10日

世田谷区とカナダウィニペグ市は昨年、姉妹都市提携55周年を迎え、昨年の10月に式典に出席のため、区長、議長、議員訪問団と共にウィニペグ市を訪問し交流を深めてまいりました。
 
今年はこうして、ウィニペグユース合唱団の皆さんがはるばるお越し下さり世田谷区でラウンジコンサートを開催してくださいました。
 
合唱団の皆さんのハーモニーを通して世田谷区民の皆さんが国際交流と文化の豊かさを感じていただけたら嬉しく思います。