TODAY’S NAOMI

災害発生時の議長対応訓練②

2026年6月8日

世田谷区で震度6弱の地震が発災し災害対策本部が設置され議長が召集されたとの想定で自宅から区役所まで徒歩で向かってみます。
 
自家用車や公共交通機関を使わず、自宅から約10キロある区役所までどれだけ時間がかかるでしょうか。
 
(18時自宅近くを出発)
通常、区役所には公共交通の電車や自家用車、公用車等で向かいますが約10キロを徒歩で。
 
(徒歩25分頃)
何度か利用したことがあるスターバックス。
普通なら立ち寄って喉を潤したいところ、、、
誘惑にも負けずに区役所に向かっています。
 

 
(徒歩1時間10分)
陽が暮れて辺りは真っ暗になりました。
途中にアジサイの花が咲き誇っている
場所を通過。災害時はこの美しさにも見惚れる余裕もないだろう、、と気を引き締めて、、、
 

 
(徒歩1時間半)
かなり足がパンパンになってきました(涙)
東急世田谷線の招き猫デザインの電車を横目にしながら、(あーここから電車に乗りたい)という、またしても悪魔の囁きにもめげずに、区役所まであと少し!
 

 
(区役所到着‼️2時間)
思ったよりもかかってしまいました。
もう少し速く到着できるハズ⁉️
発災の際は迅速な対応ができるように致します。
 

災害発生時の議長対応訓練①

区では現在の地震発生時の職員参集態勢について災害対策本部運営要綱の定めの通り全職員の参集基準を震度5弱以上としていたのを、震度6弱以上に見直しの検討しています。
 
世田谷区において災害が発生し災害対策本部が設置された場合における正副議長および議員の行動についても見直されます。
 
そこで、まずは議長の行動確認が必要。
震度6弱の地震が発生し招集があった場合のあらゆる状況を想定し(自家用車や公共交通機関も使えない)自宅から約10キロある区役所まで徒歩で向かう想定訓練を自主的に実施してみました。
 
災害時に区民の安心安全が守られるよう、議会が混乱することなく、情報収集及び伝達の一本化を図るなど務めてまいります。
 

カラスヤマ手作り市

2026年5月23日

今回も手作りのぬくもりを感じる素敵な作品が沢山販売されていました。
手作りの品から生まれる会話も楽しい、まさに一期一会を大切にしている場です。

 

令和8年度世田谷区・第3消防方面合同総合水防訓練

台風による集中豪雨により河川が氾濫し家屋や駅構内へ浸水、土砂災害、家屋の倒壊が発生したことを想定して、救助活動、水防工法など大規模な訓練が実施されました。

 

出水期を迎えるこの時期に、消防団、町会・自治会の皆さんが積極的に参加し、区と消防署と連携を取りながら本番さながらに初期対応を確認することは大変意義深いことです。
水災への対応能力の向上にも繋がります。
参加された皆さまお疲れ様でした。

 

「不合理な税制改正」に対する特別区議会議長会の要望活動、第二弾

2026年5月15日

大田区、品川区、目黒区、渋谷区、そして世田谷区の議長が今回は、石原宏高環境大臣を訪問。
委員会の合間をぬって大変お忙しい中、ご対応下さいました石原大臣に心から感謝申し上げます。

 

要望内容とは別に、今、問題にもなっているゴミ袋の品薄について伺いましたら「必要な供給量は確保できているので冷静な消費行動を」とのこと。

 

国の動きなども含めて学ばせていただきました。

 

「不合理な税制改正」に対する特別区議会議長会の要望活動に出席させて頂きました。

2026年5月12日

大田区、品川区、目黒区、渋谷区、そして世田谷区の議長が、各区の代議士の先生方に要望書を直接手渡しさせて頂きました。
お忙しい中、お時間を割いてご対応下さいました。
畦元将吾先生、丸川珠代先生、平将明 都連政調会長、若宮健嗣先生に心から感謝申し上げます。

 

特別区議会議長会として、国会議員の先生方に直接要望を提出させて頂くのは初めてのことです。
国による不合理な税制改正により、特別区は深刻な影響を受けています。次々に改築時期を迎える公共施設の老朽化対策、超高齢化への対応、自然災害への備え等、膨大な財政需要を抱えています。
区民サービスを堅持するため、これらの不合理な税制改正に対して断固反対し、議長会が一丸となって声を届けて参ります。

 

これからも地域の皆さまの暮らしと未来を守るため、精進して参ります。

 

第38回世田谷区ダンススポーツ大会

2026年5月10日

ダンススポーツは社交ダンスの美しさとスピード感やリズム、表現力を競うスポーツです。
選手の皆さんの日頃からの弛まぬ努力、またダンススポーツの競技力向上と普及にも励まれている姿に敬意を表します。

 

ペア競技といえば、ここ最近ではフィギュアスケートのりくりゅうペアが話題になりましたね。
ダンススポーツもペア競技ですが、どのペアも息が合った華麗な演技!
思わず見入ってしまいました。

 

大会では議長賞を直接お渡しさせていただきました。
永年の大会の開催ですが議長が直接お渡しをすることが無く、初めての事とのことでして、恐縮ながら、日吉会長や実行委員の皆さまから喜んで頂きましたが、、、
このような素晴らしい大会に出席させていただけた、私の方が感謝と感動でした。

 

第52回オウム真理教対策抗議デモ・学習会 に出席

2026年5月9日

第52回オウム真理教対策抗議デモ・学習会に出席。区議会を代表してのご挨拶をいたしました。

 

1995年に発生した地下鉄サリン事件から31年。どんなに月日が流れても、私達は被害者の方々やご遺族の方の深い悲しみ苦しみを忘れてはなりません。

 

また抗議デモの数日前に事件の現場となりました地下鉄メトロ霞ヶ関駅にある「鎮魂プレート」を改めて拝見しました。
多くの乗客を救って殉職した駅員の御霊に心から感謝し、この事件の教訓を風化させることなく活動していきたいと思います。

 

抗議デモ等の主催の烏山地域住民協議会は、監視活動、抗議デモ、学習会、署名・募金活動などを通して地域の安全確保と地域連携に取り組んで26年。
こうした弛まぬ活動に敬意を表します。
区議会もしっかりと活動を支えてまいります。

 

区議団で朝の駅頭

2026年5月8日

2日間に渡って千歳船橋駅前で「60年越しの悲願‼️恵泉通り開通見通し」の報告を兼ねて区議団で朝の駅頭をいたしました。

 

地元地域の私だけでなく、我が会派で長年、取り組んできた大きな課題でしたが、地元の方々から提出された陳情が趣旨採択され、地域住民が切望してきた道路の開通を皆さんに知って頂きたいという思いで街頭活動をさせていただきました。
また、区議団が結集し、畦元しょうご衆議院議員、内藤ゆうやさんも参集し街頭活動ができること、こうした連携を大変、心強く感じます。

 

宍戸政調会長が苦心して作成してくれたチラシを本当に多くの方々に受け取っていただき、足を止めて話を聞いて下さる方々など、改めて関心の高さが伺えました。
60年越しの悲願ですから、中には「この問題、知りませんでしたー」という若い世代の方や「ようやく開通するんですね」と感慨深い表情を見せて下さるご年配の方々など様々な世代の方にお会いしました。

 

私達、自民党区議団は地域の皆さまの為に活動させていただいている地域政党としてこれからも一致団結をしてどのような難題にも果敢に取り組んでまいります。

 

全国女性議員政策研究会

区議団で街頭活動を終え午後、党本部へ。
全国女性議員政策研究会に出席しました。
冒頭、高市早苗首相がご挨拶で、日本初の女性首相は「鉄の天井を破った」と表現されているけれど、「皆さんでバンバン鉄に穴をくりぬいていこう」と力強く呼びかけました。

 

研究会では、国の骨太の方針がどのように作成されるか?政策スケジュールが地方自治体にもどのように関わり、具体的に骨太方針にどう提言していくかなども学びました。

 

骨太方針から国の政策の重要ポイントが見えます。
第二次安倍政権の2013年は「アベノミクス三本の矢」岸田政権の2022年は「新しい資本主義」石破総理の2025年は「地方創生2.0」が掲げられましたが、今後、高市総理は責任ある積極財政を軸にどのような「サナエノミクス」の骨太方針、予算編成の見直しなどを発表されるか期待しています。

 

様々なテーマでの研究会を通して、各地域の女性議員と切磋琢磨しながら政策を深める貴重な時間となりました。