「世田谷区環八・千歳台交差点」に横断歩道の設置を目指す会の会合に出席

2017年04月18日

「世田谷区環八・千歳台交差点」に横断歩道の設置を目指す会の会合に出席
 
写真は環状八号線道路にかかる千歳台交差点。
買い物や通院、通学、通園、散策など小さいお子さんから高齢者の方まで環八を横断するのですが……
 
この環八を歩行者が横断するには、上り降り約70段もある歩道橋を渡らなくてはなりません。
しかし、ここには、自転車専用レーンしかありませんので、歩道橋を登れない高齢者の方やベビーカーを押す方は、この「自転車レーンを渡って向こう側に渡る」、という場面をよく見かけます。
通勤、通学の方もこのレーンを走り抜けていくこともあります。
(忙しい時間帯は歩道橋を利用するよりも早く行けますので)
 
もちろん、より安全な歩道橋を渡るほうが良いのですが、高齢者の方、ベビーカーを押している方などは利用したくても上り下りが困難ということもあり、やむおえず自転車レーンを利用しているというのが現状です。
正直、右折、左折の自動車が行きかう環八ですから(事故が起きては大変!!……)私自身も見ていてハラハラ心配してしまう交差点です。
 
今、この交差点には、歩行者がより安心して渡れる広い「横断歩道」の設置が求められています。
 
今回、出席した会合は、横断歩道の設置を目指す世話人の方々の呼びかけで開催されたもの。(写真はありませんが、この日は20名ほどの方が出席)これまでにも署名活動などを通して、地域の方々への理解の輪を広げています。
 
しかし、課題は山積です。
区道ではありませんから区で出来ることにも限りがあり、警視庁、警察署も動いていただかなくてはなりません。
確かに区議会で出来ることには限度はありますが、いつも私が思うことは「できない理由を考えない」この課題に向き合うにはどうしたら「できるか!!」地域の方、目指す会の世話人の方々の想い、声をしっかりと聴きながら、区、都、国との連携を図り進めていきます。

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