烏山京王線連続立体交差事業

2020年02月14日

現在、千歳烏山駅周辺では、京王線連続立体交差事業、都市計画道路216号線、駅前広場事業の3つの都市計画事業が進められています。

こうした中で、よく地域の方や、商店街の皆さんからも

「一刻も早く開かずの踏切を解消して欲しい」

「京王線の立体交差事業は一体いつまでかかるの?」

という声があがっています。

開かずの踏み切り前で、長いときは30分も40分も待つことがあり、これは本当に早く解消しなくてはならないと強く感じていることです。

連続立体交差事業では、用地取得については6割強、進んできているということです。

しかし、どのような工事がどれくらいのスピードで行われているか、実際にみなさん、関心はあってもなかなか的確な情報が得られず、その工事の概要が見えてこないというのが実状です。

そこで、この京王線の連続立体交差事業所に伺って笹塚駅から仙川駅7.2キロ区間のうちの比較的工事が進んでいる明大前駅周辺の工事現場を直に見せていただきました。

地下25メートル、ビルにして8階建てくらいの高さの鉄の支柱を構築する作業現場でしたが、見せていただいた時にはその支柱はすでに地面の中、支柱そのものは見ることができませんでした。

(写真は地中に埋められる前のものです)

ただ、こうした一つひとつの大がかりな作業を進めていくだけでも相当な時間がかかるということを実感しました。

こうした事業の進捗状況など京王電鉄からも定期的に発信をして欲しいということを要望してきました。

今後も、こうした都市計画事業の推進と合わせて、地区計画をはじめとした、千歳烏山駅周辺の街づくりを積極的に進めて欲しいと思います。

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