神戸・今治視察

December 11, 2023

当初、夏に実施する予定だった会派視察(神戸・今治)がようやく季節を越えて実現しました。
(夏、台風の影響でやむなく断念していたのです)神戸では、スタートアップ事業支援、若年夫婦や子育て世帯への住居支援、民間活用の公園整備、そして、愛媛県の今治ではFC今治「里山スタジアム」を見学して参りました。
特に、FC今治の「里山スタジアム」は、元サッカー日本代表監督である岡田武史氏が代表取締役会長をつとめる株式会社今治.夢スポーツが運営している、いわゆる民設民営の施設。
施設運営や、施設設計の至るところに、岡田監督の「物の豊かさより心の豊かさ」というクラブ理念が込められており、担当の方からお話を伺っていてもモチベーションが高くなるようで、ワクワクしてきました。
世田谷区もスポーツ施設の拡充は喫緊の課題。大変参考になりました。
そして、今治と言えば、「村上水軍」が有名ですが、その水軍になぞらえて、FC今治はその村上水軍の代表的な家紋をエンブレムなどのモチーフにしています。
その水軍らしく、FC今治のキャッチフレーズはまさに、「突き進め、光射す方へ」。
帆に受ける風は多いほど良い。強いほど良い。背負う想いは多いほど力になる。
こうした、パワーワードもいただき、「遺伝子にスイッチ」を入れていただきました。
単なる、施設見学や経営手法を学んだだけではなく、マインドセットもしていただけた有意義な視察でした。