行政視察で長野、富山へ。

2026年7月15日

長野市では、市内小中学生を対象に子どもの体験格差の解消などに向け、スポーツ、芸術、自然体験、民間の習い事などに利用できる電子ポイントを配布する「子どもの体験・学び応援事業(みらいハッ!ケン)」を実施。この政策は、所得制限などを設けない、障がい児や不安を抱えるお子さんも安心して参加できる地域コーディネーターの専用プログラムなど細やかなサポート体制の構築がなされています。
 
世田谷区でも、子どもの体験格差の解消や多様な学びの機会の拡充が求められています。
子どもの未来につながる体験の機会を増やす政策も拡充していきたいと思います。
 
富山では「地域総合福祉の拠点」として整備された富山県総合福祉会館(サンシップとやま)を視察。こちらの施設では、県内の介護現場など
介護ロボットやICTの普及を図るため介護テクノロジーなどに関する相談や研修等を実施。
見守り機器や移乗支援ロボットの体験ができる施設としても多くの方々が利用しています。
 
私も実際に見て触れて体験することで、世田谷区の伴走支援や補助事業などにどのように活かせるか、テクノロジーの導入効果、支援体制の強化について学ぶことができました。