東京都平和の日記念式典に出席

2026年3月12日

1941年12月に太平洋戦争が始まり、東京は1942年4月18日に初空襲を受けました。1944年夏以降、空襲は本格化、1945年3月10日に現在の墨田区、江東区、台東区を中心とする下町地区に米軍のB29爆撃機約300機が来襲し大規模な空襲が行われ、この2時間余りの空襲で10万人ともいわれる尊い命が失われました。
 
東京都は1990年に3月10日を「東京都平和の日」と定め様々な記念行事を行っています。
過去の歴史と向き合い、「平和とは何か」を問い直す日でもあります。
戦争のない平和な世界の実現を心から願います。