視察Part2「国立成育医療センター」
2026年6月29日視察Part2「国立成育医療センター」午前中に北沢学園中学校を視察し、午後には世田谷区大蔵にある国立成育医療センターを視察。
畦元しょうご衆議院議員の取り計らいで行われました。
成育医療センターは、世界トップレベルの小児医療、最先端の医療ケア、日本最大規模の産科と母性内科があり、また年間1000例を超える重篤な小児患者の治療を行う小児集中治療室(PICU)有しています。
視察では、このPICUの緊張感ある現場も見学をさせていただきました。
成育医療センターは2002年の開設から25年近く経ちますが、国立病院特有の経営難という課題も抱えています。
成育医療センターは、診療に加え、医学教育・研究、人材育成、地域医療への医師派遣など、様々な社会的中核な病院であり今後、成育医療センターの役割はさらに重要になってきます。
また、2年前に成育医療センター内に女性の健康に特化した「女性の健康総合センター」も開設され、女性が生涯にわたり、健やかに、自分らしく生きることができる社会の実現を目指した取り組みが進められています。
世田谷区にこうした高度医療機関があること、私達も視察を通してその意義を再認識しました。
今こそ、地域、医療、行政が三位一体となって連携することが大事。
私の政策の中にも「女性の活躍推進」を掲げていますが、医療は切っても切り離せません。
今後の成育医療センターとの連携、支援もより密に進めていき、子ども、女性はもちろんのこと、すべての人の健康向上に寄与できるよう努めていきたいと思います。













