TODAY’S NAOMI
節分祭
2020年2月3日
今年も節分祭が八幡山の八幡社で開催されました。
平日の夕方ではありましたが、大勢の人々が神社境内に集まりました。
八幡山の豆まきは、豆だけでなく、日用雑貨や野菜まで投げてくれる・・・・ということで、毎年好評です。
年女ではないですが、私も投げさせていただきました。
過去の時代にワープ!!
2020年1月31日皆さん、過去へのタイムトラベルを自由に愉しんでみたいと思いませんか。
そんな空間へと誘ってくれる施設が世田谷区八幡山にあります。
「大宅壮一文庫」ご存知でしょうか。
大宅壮一は社会評論や著作活動で多くの功績を遺してきた人物ですが、本人がコレクションしてきた雑誌を後世にも引き継いでいこうということで大宅壮一文庫には明治時代からの雑誌1万2600誌80万冊が所蔵されています。

国内でも唯一の雑誌専門図書館として一般にも広く開放されています。
雑誌は当時の世相を反映していており、1冊の雑誌から時代の香りや移ろいを感じることができます。
しかし、意外にも皆さんには知られておらず、知る人ぞ知る施設になっているところがなんとも、もったいないことです。
そこで、世田谷区の財産としても後世につなげていこう!!ということで議会でも取り上げ広く周知していきます。

この日は館内をじっくり見せていただきましたが、明治時代からの雑誌があることにも驚き、また懐かしい雑誌を見つけて思わず歓声!!
雑誌の図書館というより、アミューズメントパークのようにワクワクドキドキの連続でした。
ぜひ皆さんにも訪れていただきたいです。
大宅壮一文庫
土佐二十日会
2020年1月20日
今年も新年会シーズン中盤。
明治20(1887)年に発足し歴代幹事に板垣退助などが名前を連ねる歴史ある会「土佐二十日会」の例会に出席しました。
高知出身の経営者など各方面で活躍している人達の集まりで、こんな私が出席させていただけるのは光栄なことでもあります。
この日は、就任したばかりの浜田省司高知県知事もご一緒でした。
年に2回開催されている土佐二十日会の例会。
一流の経営者の皆さまが集まっている会ですのでじっくりと経営のお話も伺い勉強したいと思います。
今こそ民間の経営の視点・感覚が行政にも必要です。
どんど焼き
2020年1月11日
お正月に飾った門松や松飾り等を神社や地域の人達で集めて焼く年中行事・火祭り(どんど焼き)。
今年も消防団として稼働です。
それぞれのお宅に飾られていた門松やお札を丁寧に火の中に入れていきます。
この火で焼いたお餅などを食べることで無病息災を願うと言われていますが、お醤油をつけた焼き餅をいただきました。
お味は最高です。
新年のご挨拶
2020年1月3日2020年スタート。
改めて皆様、本年もよろしくお願いいたします。

年頭のご挨拶を八幡山駅で行いました。
色々な方がお声をかけて下さりとても励みになりました。
いくつか政策について申し上げましたが今年は、昨年の教訓を活かして特に災害対策にも力を入れていかなければなりません。
地域の皆様の身近な議員として今年も地道に謙虚に取り組むことをお誓いしました。

火災発生!?
2020年1月1日大晦日の午前中は、いつもお世話になっている八幡山の神社(八幡社)の清掃や初詣の準備のお手伝い。
そして、夜23時頃から、消防団員として船橋(神明神社)で初詣の警備をしました。警備をしている最中、「出火報」いわゆる「火災連絡」が入り、我々消防団員は神社から急いで、火災現場に直行!!
現場に到着すると、すでに消防車や救急車、パトカーなどの緊急車両が15台ほど待機しており物物しい状況となっていました。

消防署員の方が、現場をくまなく確認している間、私達消防団員は、指示を待っておりました。幸いに火の気、臭気が無いということが確認され誤報ということに。安心して、再び神社に戻り警備にあたりました。
神社の警備をしている最中での出来事とはいえ、本当の火事でなくて良かったと胸をなで下ろしました。大晦日の夜は強風が吹いており、延焼も心配されましたから・・。
何より、火災元のお宅は一番辛いですよね。
2019年は私の地域でも火災が発生しました。また甚大な風水害の被害をもたらした台風19号では、区内でも浸水や内水氾濫などもあり、本当に心を痛めました。2020年はどうか自然災害、人災が少ないことを願っております。
深夜、警備を終え、その足で各神社の初詣に伺い自宅に戻ったのが、午前3時頃になっていました。貫徹で朝5時からの会へ。
そして、午前10時からの元旦祭へ。
年越しの情緒を楽しむ間もなく慌ただしく過ぎた年末年始・・・
皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
真実一路
2019年12月29日年の瀬も押し迫っておりますが、お世話になった前区長・熊本哲之先生のお宅に伺いました。今でも、時々お邪魔をさせていただいています。
この日も奥様が暖かく迎えて下さいました。上がらせていただくと熊本先生の軌跡を辿る写真達がお部屋を埋め尽くしていました。
熊本先生のお姿を偲び、今年諸々のご報告、そして御礼を込めて手を合わせました。熊本先生の大切にしていた「真実一路」の言葉を私も大切にしていきたいです。

中学生キャリア講座
2019年12月14日
中学生に職業観などを身につけてもらおうと開催された「職業講話」でお話をさせていただきました。
少人数のグループに分かれての講座でしたので一人ひとり、名前を呼ばせていただきながらとにかく楽しい講座を心がけました。
政治家としてなぜこの道を選んだのか?どんな仕事?やりがいは?などについてなどなどお話もしましたが・・・
私がこの仕事にいきつくまでには、私自身が、スラッシャーとしてキャリアを
形成してきていること。この点にフォーカスしてお話を深めていきました。
「スラッシャー(スラッシュキャリア)」
という考え方ですが、これは、1つの分野だけでなく、複数のスキルや経歴を横断してキャリアを形成する働き方です。自分を紹介する際に、複数の職種をスラッシュ(/)で区切るところから由来しており、数年前から登場しました。
スラッシャーのポイントは本業がメイン、副業がサブという考え方ではなく、全てに同じ熱量でコミットするということ。
政治家になるまでには、私自身、アナウンサー、司会業、セミナー講師、パーソナリティ、会社経営、キャリアカウンセラー、など複数の仕事をしてきました。様々な仕事を経験してきたことで、今の政治家の仕事に繋がっています。
これまで、たくさんの失敗も挫折も感じそのつど、立ち止まり考え乗り越えてきました。だからこそ、伝えていけることもあるのかな、と。
スラッシャーをはじめから目指したのではなく気がつけばスラッシュキャリアを築いていたと言っても過言ではありません。
これから未来ある子供たち世代には、自分の枠組みを決めるのではなく、失敗を恐れないで、たくさんの可能性を信じてチャレンジして欲しいですね。
そして、「これだ!!」と情熱を注げる仕事に出会って欲しいと思います。
そんな夢と希望を持てる社会を作っていくことが今の私達議員の使命であると感じています。




