特別区競馬組合議会による北海道での馬産地を現地調査

2026年8月22日

特別区競馬組合議会による北海道での馬産地を現地調査させていただきました。
 
東京23 区は大井競馬場を運営する特別区競馬組合の構成団体で、競馬事業は23区の区民にも還元されています。
 
競走馬の一生は華やかなレースの裏には、牧場の育成や引退後の生活まで含めた長い物語があります。
現役を終えた後は、繁殖馬や乗用馬などとして新たな役割を担う馬もいます。
 
今回、社台スタリオンステーション、ノーザンホースパーク等で、競走馬を引退した馬たちの活躍も間近に見せていただきました。
公営競技として健全な運営を行なっていくためにも馬の生き様を知ることが重要であると感じました。
競馬事業が単なる娯楽だけではない、区民の生活を支える一旦を担っていることも大事な視点です。