防衛省の視察

2026年10月5日

若宮けんじ内閣総理大臣補佐官のご尽力により防衛省の視察をさせていただきました。
昭和16年8月から昭和17年12月にかけて防空壕として建設された「大本営地下壕跡」を見学。地下壕には大臣室、通信室、トイレ(便所)浴場、炊事場もあり、鉄筋コンクリート構造になっています。(一般にも見学ルートとして公開されています)
当時これだけのコンクリート構造の地下壕が建設され、この場から軍の中枢が一定期間活動できるよう整備されていたことに驚きました。
 
また、大講堂、旧陸軍大臣室、旧便殿の間等も見学。旧陸軍大臣室は終戦後、自衛隊の施設として使用され、作家・三島由紀夫氏が割腹自殺をした場所でも知られています。
ドアの縁には日本刀の切り傷もありました。
激動の歴史を感じ、当時に思いを馳せました。
 
そして365日昼夜問わず国民の生命と財産を守る活動してくださる自衛隊の方々に改めて感謝と敬意を表します。