高次脳機能障害者支援シンポジウムに出席
2026年9月5日高次脳機能障害者支援シンポジウムに出席。
高次脳機能障害は、脳卒中や頭部外傷などのあとに、記憶、注意、段取り、感情のコントロール、対人対応などに困りごとが出る状態です。
外見では分かりにくく、生活や仕事で困りやすいのが特徴で相談支援体制の充実や社会参加の機会確保家族支援など様々なことに取り組む必要があります。
今年の4月に「高次脳機能障害者支援法」が施行され世田谷区でも支援に関する施策を主体的、具体的に進めることが求められています。
社会参加、地域支援の重要性なども理解できました。
支援の輪をどのように広げるかなど考えていきます。












