TODAY’S NAOMI
今年も残りわずかとなりました。
2025年12月29日今年も残りわずかとなりました。
先日、議会事務局職員のWさんが出産で育児休業に入るため、その前に議長室にお越しになり心温まるメッセージをお持ち下さいました。
Wさんのお人柄ですから、職場の職員さんにもお渡しをされていらっしゃるかと思いますが、私にまでも直筆のメッセージを頂けて感激でした。
そのメッセージには(要約)「石川議長にはたくさんの言葉をかけて頂き、いつも心が軽く温かくなっていました。必ず戻って事務局で恩返しをしたいと思います」とありました。
Wさんの出産・育児、仕事と子育ての両立の不安なども伺いながら、私の経験談をお話させて頂いたり、、、
事務局の方々と飲みニケーションも大切にしていますが、こうした日々のたわいもないコミュニケーションこそが大切だと思っています。
議会事務局の皆さんは、議会運営はもちろんのこと各議員、議長に対しても「最強のサポーターであり、最恐のアドバイザー」と言われますが、どれだけ優秀な事務局職員の皆さんに助けて頂いているか計り知れません。
本当にありがたいです。
Wさんが素敵なママになって職場復帰されることを楽しみにしています。

ボーイスカウト世田谷地区65周年記念式典
2025年12月24日ボーイスカウト世田谷地区65周年記念式典に出席させて頂きました。
昭和、平成、令和、、どんなに時代が変わっても、社会に貢献できる人間力を育てていくという信念のもと永きにわたる65年の活動に心から敬意を表します。
また、恐縮ながら記念誌にも寄稿させて頂きました。
人として根っこの部分を大事にする!育てていくという活動に共感しています。
区議会としてもさらに、ボーイスカウトの地域活動などを応援していきたいと思います。






令和7年第3回世田谷区議会臨時会
令和7年第3回世田谷区議会臨時会。
国の強い経済を実現すべく物価高対策として重点支援地方交付金における世田谷区での補正予算決議。
以下決定しました。
◯住民税非課税世帯に現金支給(2万円)
◯国の子育て応援手当て2万円に加え区独自の上乗せ1万円支給。
(国事業と合わせて3万円支給)
◯せたがやPayポイント還元
・令和8年1月21日〜3月31日
最大還元15%(月上限1万ポイント)
・令和8年4月1日〜30日
最大10%還元(月上限1万円ポイント)

世田谷区高齢者クラブ連合会50周年記念式典
2025年12月23日世田谷区高齢者クラブ連合会50周年記念式典でのご挨拶をさせて頂きました。
高齢者クラブ連合会は高齢者の皆さんが健康で生きがいのある生活を送れるよう活動している団体です。
世田谷区内には78のクラブがあり、約6,700人の会員が所属しています。
連合会の皆さんは、生きがい作り、健康づくりはもちろんですが、地域の防災・防犯活動、子ども食堂や美化活動など地域の様々なところで活動して下さり、地域に無くてはならない存在です。
笑顔で心から楽しんで取り組む活動は地域を元気にして下さいます。
いつも本当にありがとうございます。


沢山の思い出、家族の絆を深めてくれました。ありがとう。
2025年12月19日愛犬が旅立ってから2週間程が経ちました。
ようやく気持ちが落ち着いたので綴ってみます。
「どうしても犬を飼いたい」
娘達にプレゼン(我が家では欲しい物がある時はプレゼンをする)懇願され迎えたのが10年前。
老犬になったとはいえ、もう少し長く一緒にいられると信じていましたが、お別れの時は突然やってきました。
この10年は子ども達が多感な年頃。
娘達にも悲しみや辛いことなどあったのですが、そんな時、愛犬は娘達の心にいつもそっと寄り添ってくれました。親にも言えない悩みもあったでしょう。
どんな時でも優しく受け止めてくれる、愛犬はまさに、娘達の最高のカウンセラーでした。
そんな愛犬に感謝の気持ちでいっぱいです。
ついでに私も随分、助けてもらったなー。
亡くなる数週間前。
目の充血が気になり動物病院へ。
薬を処方されしばらく様子を見ることに。
今思えば、それが病のサインだったのかもしれません。その時から、調子の悪い日が多くなりグッタリとする日々。
当初、腰のヘルニア?の痛みかもしれないと病院で痛み止めの注射や点滴をした日も。
病院でも原因が特定できず、もしかすると脳の病気かもしれない、という診断。
悲しくて怖くて必死でネット検索してみるとほんの数パーセントの確率で犬が患う脳疾患の症状とよく似ていることが
わかりました。
でも一時期、劇的に回復して家の中をグルグル回り元気に歩くまでに。
(その行為こそ脳の症状からくるものかもしれないのですが)
ホッとしたのも束の間、またグッタリとなり、あの元気な回復は、最後の力を振り絞って私達に一生懸命、元気な姿を見せてくれていたのかもしれません。
呼吸が乱れ、あまりにも苦しそうで深夜、動物救急病院に駆け込んで診てもらった時もありました。
そのような日々を数週間過ごしましたが最期は偶然にも家にいた娘達に見守られて娘の腕の中で天国に召されました。
沢山の思い出、家族の絆を深めてくれました。ありがとう。ありがとう。
スミマセン、親バカみたいに写真アップしますがお許しください🙇♀️
あなたのキッチンで見上げるキラキラした瞳が大好きでした。





ちとふな祭り冬
2025年12月14日ちとふな祭り始まって以来⁉️の寒い雨のスタート。
配布するお餅を準備するお手伝いの手も寒さで震えました!
そのあと、烏山の南口&西口商店街のクリスマスイベントへ。
京王線連続立体交差事業が進む中、土地収容の空き地を利用してのイベント。
再開発を進める街の一体感が伝わります。
夜には世田谷区軟式野球連盟納会に。
壮年、成人、中学生、学童野球という幅広い年代のチームが活動する連盟は区内スポーツ文化の中心的存在です。
畠山会長、宍戸議員も重積として関わっていらっしゃることに心強さを感じながら参加させて頂けることが光栄でした。





世田谷事件の解決を願う集会
2025年12月13日2000年12月30日、平穏な宮沢さん一家の命を突如として奪った凶悪な事件が発生してから25年。
事件当時、現場には多くの犯人に繋がる指紋、DNAが残されていましたが、日本ではDNAの活用については法制化が整っていないため、DNA活用は極めて限定的です。
世田谷区議会では2024年3月27日にDNA活用を積極的に進め、未解決事件の早期解決を求める意見書が賛成多数で可決、国に提出されています。
その後も、要請行動として今年の10月29日に警察庁にも同様の意見書を提出。
こうした経緯を含め、私も事件を風化させることなく早期解決を求めることを訴えさせて頂きました。
集会には、26年前に妻が名古屋市で殺害された高羽悟さんも参加されました。
犯人逮捕の決め手となったのがDNA鑑定だったことを踏まえて「解決まで諦めないで欲しい」と力強く話して下さいました。
世田谷事件の早期解決を強く願い区議会でも引き続き動いて参ります。




世田谷の花展覧会・世田谷区農業祭・民生委員児童委員委嘱伝達式
2025年12月11日世田谷の花展覧会・世田谷区農業祭の表彰式で議長賞をお渡しさせて頂きました。
丹精込めた花や野菜作りに敬意と感謝。
私も都市農業の発展に力を尽くして参ります。
その後、民生委員児童委員委嘱伝達式へ。
高齢者、子育て世帯の抱える不安、若者の心のサポートなど様々な課題、福祉の向上のために民生委員児童委員の皆さんは、なくてはならない存在です。
地域の頼れるリーダーとして今後のご活躍に期待しています。
(会場の写真がないのですが、、、)









