「せたがやそだち」を支える農の力

2026年1月27日

JA砧地区秋季農産物品評会表彰式。
猛暑や気候変動など、農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
そのような中、今年度は昨年よりも多い342点の出品がありました。
見事受賞された皆さまの農産物は、創意工夫と日々のご努力の賜物です。
心よりおめでとうございます。
これからも質の高い「せたがやそだち」が、安定的に届けられることを期待しています。

地域を支える皆さまへの感謝

2026年1月26日

東京都理容生活衛生同業組合世田谷支部新年会。
建設団体防災協議会新春賀詞交換会。
区民の公衆衛生、そして地域をつなぐ役割を担っている理容師の皆さま。
訪問理容を通じて喜ばれている区民の方も多くいらっしゃいます。
また、建設業として災害対策に広く深く関わってくださっている建設団体防災協議会の皆さまには、いつも心強さを感じています。
どちらの会においても、感謝の意を込めてご挨拶をさせていただきました。

命をつなぐ薬と安心を守る取り組み

2026年1月25日

玉川・砧薬剤師会、世田谷薬剤師会合同新年会。
薬剤師の先生方には、通常の調剤業務に加え、夜間や休日薬局の運営、災害時の医薬品管理など、さまざまなご尽力をいただいており、心より感謝しております。
災害対策における薬品備蓄については課題もありますが、命をつなぐ大切な薬品を守ることは、区民の安心安全に直結します。
課題解決に向けて、引き続きしっかりと取り組んでまいります。

スポーツ祭典イヤーと世田谷区の挑戦

2026年1月22日

世田谷区スポーツ振興財団賛助会員新年会。
令和8年度当初予算案の事前説明を区役所で受けた後、世田谷区スポーツ振興財団賛助会員新年会へ伺いました。
今年は冬期オリンピック、WBC、FIFAワールドカップと、世界的な大会が立て続けに開催されるスポーツ祭典イヤーです。
世田谷区のスポーツ振興も、しっかりと進めてまいります。

支え合い、人をつなぐ地域の力

2026年1月21日

世田谷区手をつなぐ親の会新春交流会。
JA秋季農産物品評会表彰式。
砧商店街連合会新年会。
障がい者支援と都市農業、商店街支援。
すべてに共通するのは「支え合い、人をつなぐ」という想いです。
こうしたつながりを大切にし、パイプを結んでいくことも、議員の大切な仕事だと考えています。

東京土建世田谷支部旗開き

2026年1月20日

土建業の皆さまが抱える課題、物価高騰、働き手不足、夏の酷暑での作業等厳しい現場でのご苦労を真摯に受け止め今年も施策につなげていきたいと思います。

商店街から生まれる地域経済の好循環

2026年1月19日

世田谷区商店街連合会・世田谷区商店街振興組合連合会合同新年会。
前半には「キラリ輝く個店グランプリ」の表彰式が行われ、議長からの賞もお渡しさせていただきました。
多くの区議会議員もお招きいただきました。
片山さつき財務大臣の「消費マインドを改善し、好循環を実現する」という言葉を引用させていただきました。
まさに商店街から消費を喚起し、地域経済に好循環をもたらしていくことが大切です。
地域コミュニティーの担い手である今こそ、商店街の活性化が必要であるという思いを、熱くお伝えさせていただきました。

成城消防団始式と感謝のご報告

2026年1月18日

成城消防団始式。
我が消防団の始式にて、区議会を代表してご挨拶を務めました。
緊張感もひときわ増しました。
客観的に運営を拝見し、規律厳正で統率の取れた姿に、改めて頼もしさを感じました。
光栄にもこの度、「防災訓練指導功労賞」を頂戴しました。
これからも、たゆまず精進してまいります。
ありがとうございます。

地元の高齢者クラブの新年会

2026年1月17日

地元の高齢者クラブの新年会。
そして玉川医師会・世田谷区医師会合同新年会。

もう一つの二十歳と、親としての節目

2026年1月11日

もう一つの二十歳。
実は、我が下の娘も二十歳を迎えました。
1月12日の「二十歳のつどい」が開催される前夜。
娘が私の寝室に入ってきて、「これ」と恥ずかしそうにクマのぬいぐるみを手渡してくれました。
そのクマさんを抱っこすると、心地よい重みを感じました。
一ヶ月ほど前に、娘から「私の生まれた時の体重、教えて?」と聞かれたことを思い出しました。
そう、このクマのぬいぐるみの重みは、娘が生まれた時の体重だったのです。
生まれた時と同じ体重で作られた「ウェイトベア」。
娘がアルバイトで貯めたお金で注文してくれた、サプライズの贈り物でした。
懐かしい重み、温かさ、ほんわかとした柔らかさ。
娘が生まれた時、あの瞬間の感触。
命の重みを感じ、涙が溢れました。
そのあと娘から「読んでね」と手紙を渡され、嬉しさとともに、さまざまな想いが走馬灯のように蘇り、眠れない夜となりました。
翌日は「二十歳のつどい」で議長挨拶をする予定でしたが、明日は公務であると同時に、一人の親としても伝えようと思いました。
正直、下の娘の多感な時期には、いろいろなことがありました。
娘の顔の半分が動かなくなる顔面麻痺になったこともあります。
いくつもの病院で診てもらい、原因はストレスでした。
どれほど寂しい思いをさせてきただろうかと、今でも胸が締めつけられます。
語り尽くせないエピソードがたくさんあります。
私自身も悩み、苦しみ、自問自答したことがありました。
式典での挨拶では、決して自分自身のことには触れません。
それでも、二十歳を迎えるすべての若者に、心からエールを贈りたいと思いました。
血の通った言葉で、心を込めて紡ぐ言葉で。
少しでも伝われば嬉しい。
「二十歳のつどい」の式典前日は、そんな幸せな気持ちに包まれていました。
私も、親としての二十歳。
親にしてくれて、ありがとう。
実際は上の娘もいるので、すでに二十歳オーバーですが、笑。