TODAY’S NAOMI
玉川野毛町公園拡張区域(みどりのエリア)開園
2026年7月18日玉川野毛町公園拡張区域(みどりのエリア)開園‼️
テープカットセレモニーに出席。
地域の皆さん、設計建築の専門の方々、行政が一体となって、「こんなことができたらいいな」のアイデアを出し合い、対話を重ね皆さんの想いが詰まった公園ができました。
野毛町公園のみどりのエリアは、例えば、樹木を育て生き物の拠点となる森づくりを行う「協働の森」や、雨水浸透機能を持つ 「雨庭の森」など、みどりづくりを中心に特色ある空間に整備されています。
また、世田谷造園協力会の皆さんのご尽力で南三陸町からのクロマツも移植されました。
震災を風化することなく災害への備えも意識していきたいですね。
玉川野毛町公園が多くの人に愛され育まれ、次世代に受け継かれる公園になることを願っています。


通夜に参列させていただきました
2026年7月17日23区特別区議長会後、台東区の石川義弘議長の通夜に参列させていただきました。
優しい笑顔がとても印象的な議長でした。
気さくで、おおらかで豊かなお人柄の石川議長。
お地元の浅草をご案内して下さるお約束もしていただいておりましたのに。
台東区の皆さまに愛され、ご尽力され、台東区の文化や伝統を守られていくという政治信条。悲しみに堪えません。
どうかどうかこれからも特別区議会、議長会の発展を見守ってください。
心からお悔やみを申し上げます。


行政視察で長野、富山へ。
2026年7月15日長野市では、市内小中学生を対象に子どもの体験格差の解消などに向け、スポーツ、芸術、自然体験、民間の習い事などに利用できる電子ポイントを配布する「子どもの体験・学び応援事業(みらいハッ!ケン)」を実施。この政策は、所得制限などを設けない、障がい児や不安を抱えるお子さんも安心して参加できる地域コーディネーターの専用プログラムなど細やかなサポート体制の構築がなされています。
世田谷区でも、子どもの体験格差の解消や多様な学びの機会の拡充が求められています。
子どもの未来につながる体験の機会を増やす政策も拡充していきたいと思います。
富山では「地域総合福祉の拠点」として整備された富山県総合福祉会館(サンシップとやま)を視察。こちらの施設では、県内の介護現場など
介護ロボットやICTの普及を図るため介護テクノロジーなどに関する相談や研修等を実施。
見守り機器や移乗支援ロボットの体験ができる施設としても多くの方々が利用しています。
私も実際に見て触れて体験することで、世田谷区の伴走支援や補助事業などにどのように活かせるか、テクノロジーの導入効果、支援体制の強化について学ぶことができました。






千歳船橋商店街主催のちとふなまつりへ
2026年7月12日ボーイスカウト周年行事式典出席の公務を終えて、毎年、夏と冬に開催される千歳船橋商店街主催のちとふなまつりへ。
ちとふな商店街のゆるキャラ「ちーちゃん」は年齢問わず誰でも、ワンコにも人気‼️
またステージでは様々なアーティストが会場を盛り上げてくれました。
商店街の重鎮、御年94歳!ご夫婦でお越し下さりお元気な姿にお会いできて嬉しかったです。
皆さんと一緒に会場の後片付けをしている頃ポツポツと雨が、、、
まつりの開催中は降らなくて幸いでした。
今夏も多くの皆さんの笑顔に出会えたちとふなまつりでした。









カナダウィニペグ市ユース合唱団のラウンジコンサート
2026年7月10日世田谷区とカナダウィニペグ市は昨年、姉妹都市提携55周年を迎え、昨年の10月に式典に出席のため、区長、議長、議員訪問団と共にウィニペグ市を訪問し交流を深めてまいりました。
今年はこうして、ウィニペグユース合唱団の皆さんがはるばるお越し下さり世田谷区でラウンジコンサートを開催してくださいました。
合唱団の皆さんのハーモニーを通して世田谷区民の皆さんが国際交流と文化の豊かさを感じていただけたら嬉しく思います。



兵庫県福崎町の植岡副議長、前川前議長、吉高議員がご来庁下さいました。
2026年7月9日今年のふるさと区民まつりの自治体交流物産展でもご協力をいただきました
兵庫県福崎町の植岡副議長、前川前議長、吉高議員がご来庁下さいました。
福崎町は民俗学者の父と言われる柳田國男生誕の地です。
柳田國男氏は亡くなるまで、世田谷区の成城でも暮らしていたこともあり、前おぎのけんじ議長が、昨年の柳田國男氏生誕150年を機に福崎町との縁を深められないか、とご縁を繋いでくれました。
柳田國男氏が書いた回顧録「故郷七十年」で登場する「河童(ガタロ)」の弟役として福崎町にはゆるくないゆるキャラ⁉️
ガジロウくんが、、、
なんともいい味を出しています。
ガジロウくんも今回のせたがやふるさと区民まつりにもお越し頂きましたよー。
また、来年もお待ちしております。
皆さま、ありがとうございました。


中東情勢の影響などへの支援を拡充する補正予算が成立
2026年7月6日中東情勢の影響などへの支援を拡充する補正予算が成立
◯中小企業向け緊急融資の利子補給
・区内事業者・地域経済への資金繰りや経営支援としての実質ゼロゼロ融資受付:8月上旬から来年3月までの予定あっせん限度額1000万円、実質負担利率0%
◯せたがやPayポイント還元事業
・8/11〜10/10:最大10%還元(月上限10,000ポイント)
・10/11〜12/31:最大5%還元(月上限3,000ポイント)
◯都補助対象外の高齢者・障害者施設への継続支援
「高齢者施設」
①通所系施設 153施設(定員一人あたり約14,500円)
入所系施設 5施設(定員一人あたり約28,500円)
居宅系サービス事業所 9事業所(事業所あたり 月額147,500円)
「障害者施設」
②通所施設 10施設(定員一人あたり約14,500円)
入所系施設 2施設(定員一人あたり約51,000円)
なお、せたがやPayについては、過剰付与問題が発覚し検証委員会を設ける等の措置が取られました。今後、適正な運営ができるよう議会でも慎重に検証していきます。

第50回成城消防団可搬ポンプ操法大会
2026年7月5日士気・規律、迅速確実な行動そして、消防用機械器具の取り扱い技術等を競う操法大会。
去る5月31日には玉川消防団、世田谷消防団の操法大会も開催され、それぞれ来賓として出席をさせていただきました。
成城消防団は区内3つの消防団の中では操法大会が区内で最後の開催。
しかも7月の夏場の開催ということもあり熱中症対策などが心配されていました。
幸い、この日は、酷暑の暑さからは逃れまた、前日からの雨も大会中はあがり無事に操法大会が開催できました。
私も成城消防団の団員として活動していますが、今年も恐れ多くも来賓として出席をさせていただき、改めて消防団の皆さんが、生業の傍ら訓練を行い大会に臨まれる努力(夜の訓練には議長公務と重なり数回しか参加できなかったのですが)日頃から地域と共に活動させていただくことの連携の重要性を感じました。
世田谷、玉川、成城消防団の3消防団の皆さんの素晴らしい操法大会を拝見することができ大変意義深い時間となりました。
団員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
区内全地域の防災力向上のためにもさらに精進
していきたいと思います。






「2026ボッチャ世田谷カップ」出場‼️
2026年7月4日ボッチャは年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツ。私達も超党派での取り組みとして、このほど区内でも人気の高い、2026ボッチャ世田谷カップに初出場させていただきました。
(チーム名は「せたがやでボッチャを楽しむ会」)
なかなか練習もままならず出場したのですが、監督(宍戸議員)の采配力により、なんと決勝リーグ戦まで進みました(そのあとは残念ながらすぐに敗退でしたが)
勝敗はもちろん大切ですが、ボッチャを通して交流が深まることを改めて実感!
ボッチャの魅力を区議会皆さんで伝えていきたいと思います。





議長室に日々、様々な分野の方がお越し下さいます
2026年7月2日議長室に日々、様々な分野の方がお越し下さいます。
本日は、朝から理事会、議会運営委員会などがあり、午後の会合前に世田谷区私立幼稚園PTA連合会の新役員の皆さまが就任のご挨拶にご来室下さいました。
以前、前PTAの方々がお越し下さいました時には「せしよう新聞」の取材でもお越しくださり幼稚園の課題や保護者の皆さまからのリアルな子育ての悩み、声を伺い世田谷区議会としてどのように政策を進めていくか、大変参考に なりました。
今年度の新役員の皆さまとの交流を大切にし現場の声をしっかりと受け止めてまいります。
前役員の皆さま、お疲れ様でございました。
そして新役員の皆さま、どうぞご指導よろしくお願い致します。


