旧統一協会問題について
2023年2月26日昨年から一連の旧統一教会問題については様々なご意見頂き、また、ご心配をおかけして申し訳ございません。
安倍元首相が銃撃に倒れ、犯人と統一教会の問題が明るみになり政治と宗教との関わりがマスコミなどでも取り上げられました。私は仕事上、様々な会に出席をしますが、昨年5月に出席したその会が統一教会の関連団体である事をこの時、初めて知りました(当然、信者であった事もありません)。知らぬゆえにSNSにも投稿しておりました。
その会では、子どもの貧困問題や女性の活躍推進などをテーマとした講演がありました。
このテーマは社会的課題であり、世田谷区議会でも色々な議員が取り上げて議論してきた課題です。私としても課題認識を持って取り組んでおります。
しかし、統一教会の関連団体である会に出席したことは、私の不徳の致すところであり、皆様にご心配をおかけした事に深く反省しております。申し訳ございません。
統一教会は、悪徳商法や2世の方への被害など、数々の問題を抱えた団体です。
現在、私は被害者救済活動の団体に所属をして、被害者の方々を救う取り組みをしておりこれからも継続していきたいと思います。
これは、議員としてではなく、一人の女性として、母として、社会に生きる人間として、微力ですが、私に与えられた使命として取り組んでいきたいと、心から思っております。
皆さまには、ご心配をおかけして申し訳ございません。
どうか変わらぬご指導ご鞭撻を何卒よろしくお願い致します。
石川ナオミ
新年おめでとうございます。
2026年1月1日新年おめでとうございます。
各神社での元旦祭に。
今年は60年に一度の丙午。
目の前の出来事に一喜一憂することなく、どのような事にも丁寧にていねいに取り組んで参ります。
本年は西暦2026年ですが皇紀では2686年。
元旦祭で宮司さんの話から、こうして脈々と続く日本の歴史、文化の深さを改めて学ばせて頂きました。
その後、ご先祖様のお墓参りに。
今、ある事に感謝の心で手を合わせました。
皆さまが、笑顔いっぱいの幸多き一年でありますように。





初詣の準備
大晦日は毎年恒例の神社の清掃や
初詣の準備です。
お世話になった神社に心を込めて。
拭き掃除なども丁寧に。
ありがとうございます。


今年も残りわずかとなりました。
2025年12月29日今年も残りわずかとなりました。
先日、議会事務局職員のWさんが出産で育児休業に入るため、その前に議長室にお越しになり心温まるメッセージをお持ち下さいました。
Wさんのお人柄ですから、職場の職員さんにもお渡しをされていらっしゃるかと思いますが、私にまでも直筆のメッセージを頂けて感激でした。
そのメッセージには(要約)「石川議長にはたくさんの言葉をかけて頂き、いつも心が軽く温かくなっていました。必ず戻って事務局で恩返しをしたいと思います」とありました。
Wさんの出産・育児、仕事と子育ての両立の不安なども伺いながら、私の経験談をお話させて頂いたり、、、
事務局の方々と飲みニケーションも大切にしていますが、こうした日々のたわいもないコミュニケーションこそが大切だと思っています。
議会事務局の皆さんは、議会運営はもちろんのこと各議員、議長に対しても「最強のサポーターであり、最恐のアドバイザー」と言われますが、どれだけ優秀な事務局職員の皆さんに助けて頂いているか計り知れません。
本当にありがたいです。
Wさんが素敵なママになって職場復帰されることを楽しみにしています。

ボーイスカウト世田谷地区65周年記念式典
2025年12月24日ボーイスカウト世田谷地区65周年記念式典に出席させて頂きました。
昭和、平成、令和、、どんなに時代が変わっても、社会に貢献できる人間力を育てていくという信念のもと永きにわたる65年の活動に心から敬意を表します。
また、恐縮ながら記念誌にも寄稿させて頂きました。
人として根っこの部分を大事にする!育てていくという活動に共感しています。
区議会としてもさらに、ボーイスカウトの地域活動などを応援していきたいと思います。






令和7年第3回世田谷区議会臨時会
令和7年第3回世田谷区議会臨時会。
国の強い経済を実現すべく物価高対策として重点支援地方交付金における世田谷区での補正予算決議。
以下決定しました。
◯住民税非課税世帯に現金支給(2万円)
◯国の子育て応援手当て2万円に加え区独自の上乗せ1万円支給。
(国事業と合わせて3万円支給)
◯せたがやPayポイント還元
・令和8年1月21日〜3月31日
最大還元15%(月上限1万ポイント)
・令和8年4月1日〜30日
最大10%還元(月上限1万円ポイント)

世田谷区高齢者クラブ連合会50周年記念式典
2025年12月23日世田谷区高齢者クラブ連合会50周年記念式典でのご挨拶をさせて頂きました。
高齢者クラブ連合会は高齢者の皆さんが健康で生きがいのある生活を送れるよう活動している団体です。
世田谷区内には78のクラブがあり、約6,700人の会員が所属しています。
連合会の皆さんは、生きがい作り、健康づくりはもちろんですが、地域の防災・防犯活動、子ども食堂や美化活動など地域の様々なところで活動して下さり、地域に無くてはならない存在です。
笑顔で心から楽しんで取り組む活動は地域を元気にして下さいます。
いつも本当にありがとうございます。


沢山の思い出、家族の絆を深めてくれました。ありがとう。
2025年12月19日愛犬が旅立ってから2週間程が経ちました。
ようやく気持ちが落ち着いたので綴ってみます。
「どうしても犬を飼いたい」
娘達にプレゼン(我が家では欲しい物がある時はプレゼンをする)懇願され迎えたのが10年前。
老犬になったとはいえ、もう少し長く一緒にいられると信じていましたが、お別れの時は突然やってきました。
この10年は子ども達が多感な年頃。
娘達にも悲しみや辛いことなどあったのですが、そんな時、愛犬は娘達の心にいつもそっと寄り添ってくれました。親にも言えない悩みもあったでしょう。
どんな時でも優しく受け止めてくれる、愛犬はまさに、娘達の最高のカウンセラーでした。
そんな愛犬に感謝の気持ちでいっぱいです。
ついでに私も随分、助けてもらったなー。
亡くなる数週間前。
目の充血が気になり動物病院へ。
薬を処方されしばらく様子を見ることに。
今思えば、それが病のサインだったのかもしれません。その時から、調子の悪い日が多くなりグッタリとする日々。
当初、腰のヘルニア?の痛みかもしれないと病院で痛み止めの注射や点滴をした日も。
病院でも原因が特定できず、もしかすると脳の病気かもしれない、という診断。
悲しくて怖くて必死でネット検索してみるとほんの数パーセントの確率で犬が患う脳疾患の症状とよく似ていることが
わかりました。
でも一時期、劇的に回復して家の中をグルグル回り元気に歩くまでに。
(その行為こそ脳の症状からくるものかもしれないのですが)
ホッとしたのも束の間、またグッタリとなり、あの元気な回復は、最後の力を振り絞って私達に一生懸命、元気な姿を見せてくれていたのかもしれません。
呼吸が乱れ、あまりにも苦しそうで深夜、動物救急病院に駆け込んで診てもらった時もありました。
そのような日々を数週間過ごしましたが最期は偶然にも家にいた娘達に見守られて娘の腕の中で天国に召されました。
沢山の思い出、家族の絆を深めてくれました。ありがとう。ありがとう。
スミマセン、親バカみたいに写真アップしますがお許しください🙇♀️
あなたのキッチンで見上げるキラキラした瞳が大好きでした。













