旧統一協会問題について

2023年2月26日

昨年から一連の旧統一教会問題については様々なご意見頂き、また、ご心配をおかけして申し訳ございません。

安倍元首相が銃撃に倒れ、犯人と統一教会の問題が明るみになり政治と宗教との関わりがマスコミなどでも取り上げられました。私は仕事上、様々な会に出席をしますが、昨年5月に出席したその会が統一教会の関連団体である事をこの時、初めて知りました(当然、信者であった事もありません)。知らぬゆえにSNSにも投稿しておりました。

その会では、子どもの貧困問題や女性の活躍推進などをテーマとした講演がありました。
このテーマは社会的課題であり、世田谷区議会でも色々な議員が取り上げて議論してきた課題です。私としても課題認識を持って取り組んでおります。
しかし、統一教会の関連団体である会に出席したことは、私の不徳の致すところであり、皆様にご心配をおかけした事に深く反省しております。申し訳ございません。

統一教会は、悪徳商法や2世の方への被害など、数々の問題を抱えた団体です。
現在、私は被害者救済活動の団体に所属をして、被害者の方々を救う取り組みをしておりこれからも継続していきたいと思います。
これは、議員としてではなく、一人の女性として、母として、社会に生きる人間として、微力ですが、私に与えられた使命として取り組んでいきたいと、心から思っております。

皆さまには、ご心配をおかけして申し訳ございません。
どうか変わらぬご指導ご鞭撻を何卒よろしくお願い致します。

石川ナオミ

世田谷区社会福祉協議会法人創立40周年記念式典に出席。

2026年10月8日

世田谷区社会福祉協議会法人創立40周年記念式典に出席。
 
40年という長きにわたって福祉施設、民生委員、医療・教育機関など多様な主体の参加・協力で福祉のまちづくりにご尽力くださり感謝です。
 
ルーテル学院大学の市川一宏名誉教授の講演では、社協の歴史や今後期待されることなどを拝聴しました。
私も僭越ながら40周年の記念誌に寄稿させていただきましたが、区議会としても様々な団体と共に地域が一体となる活動をお支えしていきたいと思います。
 

防衛省の視察

2026年10月5日

若宮けんじ内閣総理大臣補佐官のご尽力により防衛省の視察をさせていただきました。
昭和16年8月から昭和17年12月にかけて防空壕として建設された「大本営地下壕跡」を見学。地下壕には大臣室、通信室、トイレ(便所)浴場、炊事場もあり、鉄筋コンクリート構造になっています。(一般にも見学ルートとして公開されています)
当時これだけのコンクリート構造の地下壕が建設され、この場から軍の中枢が一定期間活動できるよう整備されていたことに驚きました。
 
また、大講堂、旧陸軍大臣室、旧便殿の間等も見学。旧陸軍大臣室は終戦後、自衛隊の施設として使用され、作家・三島由紀夫氏が割腹自殺をした場所でも知られています。
ドアの縁には日本刀の切り傷もありました。
激動の歴史を感じ、当時に思いを馳せました。
 
そして365日昼夜問わず国民の生命と財産を守る活動してくださる自衛隊の方々に改めて感謝と敬意を表します。
 

商店街の結束力を感じる一日

2026年10月4日

朝の商店街の清掃活動から始まり、めえーる街屋台まつりへ。
そのあと、上北沢のかみきたホイ秋祭り!!
かみきたホイ夏祭りが酷暑対策のため、秋祭りとして生まれ変わりました。
商店街の結束力を感じる一日です。
 

第48回世田谷区たまが花火大会

2026年10月3日

今年の夏から秋にかけて本当に雨が多く花火大会当日も心配をしていましたが、今年は花火日和!お天気に恵まれて最高の花火大会が開催できました。
 
大会前には、区長と共に、会場でご尽力下さる皆さまに、各ブースご挨拶に伺いました。
改めて準備を進めて下さいました実行委員会の皆さま、運営に携わった関係者の皆さま、警察、消防、ご協賛下さいました皆さま、多くの関係者の皆さまに感謝申し上げます。
 
約6000発の花火が世田谷の夜空を彩り皆さんの心に潤いと感動の華が咲いたことを願っております。
 

世田谷区地域安全のつどいに出席

2026年10月2日

世田谷区地域安全のつどいに出席。
近年、若者を中心に闇バイトを入り口にした「トクリュウ」の問題が深刻化しており、昨年はトクリュウに関係する検挙数が1万2000件を超えている状況です。
 
式典の議長挨拶では区議会を代表して防犯カメラなどの助成も進んでいますが、ハード面だけでなく、やはりソフト面、地域で活動して下さる防犯協会の皆さん、町会、自治会、PTA、各種団体の皆さんの力が重要であり、日頃の活動への敬意と感謝を述べさせていただきました。
 
今月11日から全国地域安全運動が始まります。
防犯意識を高めて犯罪の無い安全な街を皆さんで作っていきたいですね。
 

東京23区清掃一部事務組合議会全員協議会に出席

2026年9月30日

バンバリー訪問団の歓迎会を終え、東京23区清掃一部事務組合議会全員協議会に出席するために区政会館へ。
この会議で決算委員会が開催されましたが、その中で以下、質疑させていただきました。
 
①予算執行の実績報告を拝見すると、清掃工場の建設額では、江戸川清掃工場他5工場の建替え工事等に要した経費が約190億円となっている。
世田谷清掃工場建替え工事を本年6月に697億円で契約しているが、本年7月に策定された一般廃棄物処理基本計画によると、工事費が近年高騰している中で、平成7年以降に集中的に建設された清掃工場が一斉に更新の時期を迎え、今後も建替え工事が重複して続くことになる。
清掃事業は区民生活に欠かせないものであり、清掃工場を着実に整備していく必要がある。
しかし、財政推計によると、各区から支払われる分担金の増加も見込まれる。
建設工事高騰への対応、世田谷清掃工場建替え工事ではどのような対応を取ったのか?
 
②今後、立て替える清掃工場についても、同様にコスト縮減が必要。どのような対応をしていくか?
 
③決算概要より、令和7年度決算において清掃工場から排出される焼却灰の最終処分量および資源化の実施について前年度と比較してどのような成果や課題があったか?
 
④以前、名古屋市の中部リサイクル株式会社の視察をしたが、清掃一組が推奨している焼却灰の資源化施策は、有効かつ必要な事業であると感じ、政策の妥当性を検証するための重要なプロセスであったと実感している。
その点を踏まえて、中部リサイクルに通じた施策の実効性をどう考えるか?
 
以上の点を質疑させていただきましたが、清掃一組の今後の建替え事業のコスト縮減の工夫についてなどは適宜、報告をしていただくことなどを要望。
また、焼却灰の資源化事業を進めて、最終処分場の延命化を図って欲しいことについても要望しました。
 
清掃事業は区民の生活に密着した大事な事業です。
豊かな区民生活を守るためも特別区議長会でも、しっかりと協議していきます。
 

オーストラリア・バンバリー市との交流

オーストラリア・バンバリー市と世田谷区は1991年に世田谷区の小学生がバンバリー市を訪問したことから交流が始まりました。
世田谷区は1996年より、バンバリー市の小学生の受け入れをしており、今年で26回目。
昨年は議会の関係で私(議長)のみが議長室で交流をさせていただきましたが、今年は区議会議員の皆さんも一緒に議場でバンバリーの小学生をお迎えすることが出来ました。
 
世田谷区からの記念品をお渡しさせていただきバンバリー市からも記念品をいただきました。
記念品はもちろんのこと、バンバリーの小学生が日本・世田谷の文化や伝統をバンバリーに持ち帰っていただき交流の架け橋になっていただけたら嬉しいです。
そして、これからもバンバリーと世田谷区の親睦がさらに深まりますように願っております。
 

横断歩道設置に向けて

2026年9月29日

千歳台交差点の横断歩道設置が、ようやく動き出します!
 
長きにわたり、地域の皆さまから切望されてきた環状八号線・千歳台交差点への横断歩道設置。
 
私も2017年頃から、地域の皆さまのお声を伺いながら、議会で何度も取り上げ、東京都や関係機関への働きかけを続けて参りました。
 
なかなか前に進まない時期もありましたが、いよいよ具体的な工事が始まります!
 
令和8年10月下旬から中央分離帯の移設や舗装改修などを行い、その後、歩道の前出し、横断歩道の設置へ。
 
令和10年度には横断歩道の運用開始が予定されています。
ここまで長かったですね。
 
地域の皆さまが諦めずに声を届け続けて下さったことが、ようやく形になろうとしています。
 
まだ完成ではありません。
工事の進捗もしっかり確認しながら、引き続きお知らせして参ります!
 

船橋神明神社例大祭

2026年9月27日

船橋神明神社例大祭。
宮入りから宮出しまで。
地域を巡行しました。
 
途中、商店街の休憩所のお手伝い、そして、宮入り後は消防団の活動着に着替えての神社の安全管理。
毎年のことですが今年も元気にお神輿を担がせていただき活動できますことに感謝です。
 

烏山神社例大祭

2026年9月23日

烏山神社例大祭。
スーパーシミズヤさんの休憩所のお手伝い、そして烏山商店街振興組合の半纏をお借りしてこちらでも神輿を担がせていただきました。
 
地域も商店街も一体となった勇壮なお祭り、今年も活気に満ち溢れました。