車輪に望みを託す

August 16, 2020

本日は八幡山の皆さんと清掃活動。
危険な暑さの中、ポタポタと汗がしたたり落ちました。
いや~、毎日暑いですね~。

その後、本来なら秋の例大祭でお披露目されるはずだった山車の車輪の確認を行いました。というのも、この車輪が年輪を重ねかなり痛んできたとのこと。
今年、新しく取り替えをしたところ、残念ながら今年の神輿巡行は中止に。
新調した車輪がきちんと動くかどうかのチェックをするため、せっかくなら、神社周辺で実際に動かしてみようということで町内清掃の後、そのままプチ巡行となりました(わずか20分ほどでしたが気分だけでも巡行)



ということで今年の神輿の賑わいはお預けですが、来年はコロナが収束し経済も社会生活もこの車輪のように前へ前へと力強く進んでいきますように願うばかりです。

ICT教育の推進

August 5, 2020

GIGAスクール構想。
(GIGA = Global and Innovation Gateway for All)
児童生徒1人1台の端末は令和の学びの「スタンダード」として
国が推進している取り組みです。



今般のコロナ禍においては、オンライン活用が一般的になり働き方も
大きく変わってきました。社会のあらゆる場所で ICT 活用が日常のものと
なっています。
当然、社会を生き抜く力を育み、子供たちの可能性を広げる場所である学校が、
時代に取り残されているようではいけません。

各自治体でもこのGIGAスクール構想を緩やかに進めていく予定でしたがこのコロナ禍でより一層ICTの必要性が問われてきました。
今、世田谷区も年度内に端末一人一台に向けて急ピッチで進めているところです。

新たな教育の技術革新は、多様な子供たちを誰一人取り残すことのない公正に「個別最適化」された学びや創造性を育む学びにも寄与するものです。
特別な支援が必要な子供たちの可能性も大きく広げるものでなくてはなりません。

私は議員になった当初から「医療的ケアが必要なお子さんへの支援」ということに力を入れて取り組んできました。
世田谷区では、区立の学校に医療的ケアが必要なお子さんが普通学級に通える支援体制を整えて、学びの選択を広げています。
しかし、今般のコロナ禍では特別な支援が必要なお子さんにとっては感染のリスクが高く学校に通いたくても通えない状況にあります。
どうしても、施策においては社会的弱者と言われる方々への支援が後手後手になってしまいがちですが、医療的ケアが必要なお子さんの学びも止めることなく環境整備を早急にしていかなければなりません。

教育委員会にも「学びを止めてはいけない」ことを訴え、夏休み前の2週間、先行的にオンライン授業を試行的に実施していただきました。この日(夏休み前)授業風景も見せていただきました。
これまでにも何度か伺っていたお宅のお子さんですが、久しぶりにお会いしてちょっぴりお姉さんの表情になっていたのが印象的。成長が見られると嬉しいですね。
授業については学校側にパソコンを設置してご家庭とつなぎ、リアルな授業が受けられるようにしていますが、実際にお母さんからの課題点などもいただき今後、改善策を立てていかなければいけません。

オンライン授業がさらに進化することで、不登校のお子さんや様々な状況にあるお子さんの学習支援にも繋がっていくことが期待できます。
この子ども達の夏休み期間中に、教育委員会にもしっかり検討していただけるよう働きかけていきます。



※写真はお子さんにも配慮し許可を得て撮影させていただきました

清掃活動

July 19, 2020



コロナの影響でしばらくお休みだった町の清掃活動も再開です。
ゴミを集めながら情報も集める!!
地域の皆さんの様子も確認出来る貴重な時間です。
皆さんと同じカラーのポロシャツで一体感も再開♫

女性議員政策研究会

July 16, 2020



三原じゅん子自民党女性局長の舵取りのもと毎年、開催される全国女性議員政策研究会。
今年も現社会におけるタイムリーなテーマで国会議員の先生方の基調講演を拝聴しました。
(コロナ禍ですので、3密配慮のもと)

・山下 貴司 憲法改正推進本部事務局長
(テーマ:憲法改正)
・平 将明 内閣府副大臣
(テーマ:コロナにおけるテレワークや
デジタル化について)
・河野 太郎 防衛大臣
(テーマ:安全保障)
・自見 はなこ 厚生労働大臣政務官
(新型コロナウィルス感染症について)
・野田 聖子 党政政治制度改革実行本部長
(こどもたちと生きる政治)
・上川 陽子 党一億総活躍推進本部長
(生命の安全教育)
各先生方のテーマからもお分かりのように今のコロナ禍において国の動きや今後の
政策を進めていく上で、今年の研究会は何としても参加しなければならないと
強く思っておりました。
持続可能な社会の実現、コロナ対策において感染症とどう向き合い各自治体で何をする
べきか、デジタル教育や国民の暮らしを守る災害対策をどう進めていくのか、などなど
まさに、今、知りたい学びを頂き充実した一日でした。
政策を立案、実行する力をさらに高めていくことは私の課題でもあります。
学んだことをしっかりと持ち帰り世田谷区の政策にも活かして参ります。

商店街を元気に!!

June 20, 2020



毎年、発売されていますプレミアム付き区内共通商品券。
20日、商店街の皆さんと販売のお手伝いをさせていただきました。
今年は特に、コロナ禍においての区内一斉の発売ですから例年以上に、この商品券が各地域商店街での消費拡大を促していく一助になることを願っています。

私のお気に入りスポット

June 4, 2020



私の愛車の自転車で地域の見守り活動をしながらある所に立ち寄りました。私の好きな場所。都立松沢病院脇の歩道。ここはいつもたくさんの花で彩られています。

この花を植えて手入れをしている地域の重鎮の御方は、なんと現在94才。
地域の皆さんに花を通して、心を癒やして欲しいという想いはもちろんのこと地域の皆さんと会話を楽しむことも大切にしています。

毎日、ここに来て、水やりや手入れをしてくれています。
また、訪れた方に花の名前がわかるように、約50種類くらい植えられている草花すべてに名前の札をつけてくれています。立ち寄った方に話を伺うと、「花の名前がわかるので嬉しいですね」とのこと。

実は、この御方、私の後援会の会長も担って下さっています。
恐れ多いのですが。
いつも地域文化の継承として色々な昔話や地域のことを伺ってご指導いただいています。
そして、それだけでなく深く温かい懐、豊かな生き様に大切な心も学ばせていただいている日々です。

○○が出ました~

June 3, 2020

「毛虫が大量に発生しましたーーどこに連絡したらいいの??」と地域の方から悲痛なご連絡をいただきました!!
今の時期、椿の葉っぱなどにつく、「チャドクガ」という毒毛虫のようでして・・・。(毛虫が大大大の苦手の私も叫びそうになりましたが・・・)
しかしそんなことを言っている場合ではありません(;゚ロ゚)早速、区の所管に連絡をして(行政に対応窓口があります)
駆除業者に来ていただく手配。
私もご連絡をいただいたお宅に飛んで参りました。
業者がすぐに対応して下さり、そのお宅の方も安心しているご様子。
ホッとしました。

コロナ禍の自粛で地域の身近な声が届きにくくなっているかもしれませが、こうした「毛虫が出ました~」という切なる声も届けて下さり、むしろありがたいと思います。
何かあった時の身近な議員でいたいです。 (毛虫の写真は怖すぎて撮りませんでした、笑)

ステイホーム週間

April 29, 2020



4月24日から5月6日までのゴールデン期間中、新型コロナウィルス感染拡大防止の取り組みとして今、地元の商店街が一体となって取り組んでいます。
この取り組みは、都に申請する際に書類や写真等が必要で、休業にご協力いただいているお店の実施状況を商店街のメンバーと巡回してチェックしました。
一日の電車乗降客が8万人を超える駅周辺の商店街・・・



本来この時期は大勢の人で賑わっていたはずです。
今回、休業をお願いしなくてはならないのは本当に心が痛みます。
このようにご協力をいただいて「命」と「安全」が守られていることに改めて感謝しています。
一日も早い終息を願うばかりです。

コロナ感染症対策に関する緊急要望書

April 16, 2020

先の見えない敵と闘う日々。

 

感染によって闘病をされていらっしゃる方が増えてきており、ご本人はもとよりご親族や関係者の皆さまがどんなにか不安な気持ちでお過ごしのことかと思うと他人事ではありません。

 

早く快復されますように心よりお見舞い申し上げます。

 

そして、医療従事者の方々の現場の悲痛な声。地域、地元商店街や飲食業の皆さまからの不安な声。今、私達、地域の議員は何ができるのだろう、、、、。

焦る気持ちもありますが、目の前のことにしっかり向き合い皆さまの切なる声を伺い、仮にそれがご批判であっても、心で受け止めさせていただく。

 

とにかく不安が払拭できますように迅速に区行政に働きかけ早急な対応をしていきます。

 

今月10日には、我が会派から区に対して20の要望をしましたが、その一部として、(実際の要望書はもっと具体的)

 

・商店街、事業者への経済的な具体的な措置、支援をすること

 

・食品、日用品、衣料品の供給が滞りないよう区として支援すること

 

・風評被害の防止に努めること

 

・事業者の相談、融資受付窓口の拡充、迅速に対応すること

 

・各種制度をわかりやすく広報し、利用が促進される体制を確実にすること

 

・小中学校オンライン学習機会の確保、整備を早急にすること

 

・公共を支える職員の感染を防ぐための対策強化に努めること

 

・わかりやすい情報発信をすること

 

あらゆる角度からの要望を区長に手渡し、文字では表現できない現場の切実な声をぶつけました。

また、区では対応できない要望であっても、東京都や国に積極的に働きかけて確実に対応して欲しいということを訴えました。

 

そして先日14日には、飲食業組合の方が独自で要望書を提出したいということで、副区長とのセッティングをさせていただき、同席をいたしました。

 

ご存知のように飲食業においては自粛による大打撃を受けており「存続できない、もうお店をたたまなくてはいけない」など存亡の危機にさらされているお店も出てきています。

 

この苦難をなんとしても抜け出せるように支援していきたと強く思っています。

第1回定例会

March 27, 2020

2月20日~3月27日の36日間に渡る第一回定例会が終了しました。

今回の議会では(予算委員会も含め)難局となっているコロナウィルス感染拡大防止について現状および今後の見通し、対策などが主に議題に上りました。

中でも、教育分野では小中学校・休校措置においての授業の補完、給食の代替え食について、保育や高齢者施設のマスク・消毒液不足への対策、区内産業における事業継続と雇用維持の為の休業補償や中小企業向けの無利子・無担保融資などの要請など 、各方面に及ぼす影響、その対策について区としてどのように対応していくかが議論されました。

 

感染拡大に伴うイベント自粛や会場のキャンセル、個人消費の落ち込みによって、幅広い業種で影響が深刻化しています。

国内外の経済の不透明感も増しており不安です。

安倍首相が記者会見で「長期戦」という言葉を使いましたが未知のウイルスとの闘いはまだまだ続くということを覚悟しなくてはいけません。

先の見えない不安や不満が少しでも払拭できるよう、議員として皆さんの声に、耳を心を傾けて参ります。