旧統一協会問題について

2023年2月26日

昨年から一連の旧統一教会問題については様々なご意見頂き、また、ご心配をおかけして申し訳ございません。

安倍元首相が銃撃に倒れ、犯人と統一教会の問題が明るみになり政治と宗教との関わりがマスコミなどでも取り上げられました。私は仕事上、様々な会に出席をしますが、昨年5月に出席したその会が統一教会の関連団体である事をこの時、初めて知りました(当然、信者であった事もありません)。知らぬゆえにSNSにも投稿しておりました。

その会では、子どもの貧困問題や女性の活躍推進などをテーマとした講演がありました。
このテーマは社会的課題であり、世田谷区議会でも色々な議員が取り上げて議論してきた課題です。私としても課題認識を持って取り組んでおります。
しかし、統一教会の関連団体である会に出席したことは、私の不徳の致すところであり、皆様にご心配をおかけした事に深く反省しております。申し訳ございません。

統一教会は、悪徳商法や2世の方への被害など、数々の問題を抱えた団体です。
現在、私は被害者救済活動の団体に所属をして、被害者の方々を救う取り組みをしておりこれからも継続していきたいと思います。
これは、議員としてではなく、一人の女性として、母として、社会に生きる人間として、微力ですが、私に与えられた使命として取り組んでいきたいと、心から思っております。

皆さまには、ご心配をおかけして申し訳ございません。
どうか変わらぬご指導ご鞭撻を何卒よろしくお願い致します。

石川ナオミ

千歳船橋商店街主催のちとふなまつりへ

2026年7月12日

ボーイスカウト周年行事式典出席の公務を終えて、毎年、夏と冬に開催される千歳船橋商店街主催のちとふなまつりへ。
 
ちとふな商店街のゆるキャラ「ちーちゃん」は年齢問わず誰でも、ワンコにも人気‼️
またステージでは様々なアーティストが会場を盛り上げてくれました。
商店街の重鎮、御年94歳!ご夫婦でお越し下さりお元気な姿にお会いできて嬉しかったです。
 
皆さんと一緒に会場の後片付けをしている頃ポツポツと雨が、、、
まつりの開催中は降らなくて幸いでした。
今夏も多くの皆さんの笑顔に出会えたちとふなまつりでした。
 

カナダウィニペグ市ユース合唱団のラウンジコンサート

2026年7月10日

世田谷区とカナダウィニペグ市は昨年、姉妹都市提携55周年を迎え、昨年の10月に式典に出席のため、区長、議長、議員訪問団と共にウィニペグ市を訪問し交流を深めてまいりました。
 
今年はこうして、ウィニペグユース合唱団の皆さんがはるばるお越し下さり世田谷区でラウンジコンサートを開催してくださいました。
 
合唱団の皆さんのハーモニーを通して世田谷区民の皆さんが国際交流と文化の豊かさを感じていただけたら嬉しく思います。
 

兵庫県福崎町の植岡副議長、前川前議長、吉高議員がご来庁下さいました。

2026年7月9日

今年のふるさと区民まつりの自治体交流物産展でもご協力をいただきました
兵庫県福崎町の植岡副議長、前川前議長、吉高議員がご来庁下さいました。
 
福崎町は民俗学者の父と言われる柳田國男生誕の地です。
柳田國男氏は亡くなるまで、世田谷区の成城でも暮らしていたこともあり、前おぎのけんじ議長が、昨年の柳田國男氏生誕150年を機に福崎町との縁を深められないか、とご縁を繋いでくれました。
 
柳田國男氏が書いた回顧録「故郷七十年」で登場する「河童(ガタロ)」の弟役として福崎町にはゆるくないゆるキャラ⁉️
ガジロウくんが、、、
なんともいい味を出しています。
 
ガジロウくんも今回のせたがやふるさと区民まつりにもお越し頂きましたよー。
また、来年もお待ちしております。
皆さま、ありがとうございました。
 

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中東情勢の影響などへの支援を拡充する補正予算が成立

2026年7月6日

中東情勢の影響などへの支援を拡充する補正予算が成立
 
◯中小企業向け緊急融資の利子補給
・区内事業者・地域経済への資金繰りや経営支援としての実質ゼロゼロ融資受付:8月上旬から来年3月までの予定あっせん限度額1000万円、実質負担利率0%
 
◯せたがやPayポイント還元事業
・8/11〜10/10:最大10%還元(月上限10,000ポイント)
・10/11〜12/31:最大5%還元(月上限3,000ポイント)
 
◯都補助対象外の高齢者・障害者施設への継続支援
「高齢者施設」
①通所系施設      153施設(定員一人あたり約14,500円)
 入所系施設      5施設(定員一人あたり約28,500円)
 居宅系サービス事業所 9事業所(事業所あたり 月額147,500円)
「障害者施設」
②通所施設       10施設(定員一人あたり約14,500円)
 入所系施設      2施設(定員一人あたり約51,000円)
 
なお、せたがやPayについては、過剰付与問題が発覚し検証委員会を設ける等の措置が取られました。今後、適正な運営ができるよう議会でも慎重に検証していきます。
 

第50回成城消防団可搬ポンプ操法大会

2026年7月5日

士気・規律、迅速確実な行動そして、消防用機械器具の取り扱い技術等を競う操法大会。
 
去る5月31日には玉川消防団、世田谷消防団の操法大会も開催され、それぞれ来賓として出席をさせていただきました。
 
成城消防団は区内3つの消防団の中では操法大会が区内で最後の開催。
しかも7月の夏場の開催ということもあり熱中症対策などが心配されていました。
幸い、この日は、酷暑の暑さからは逃れまた、前日からの雨も大会中はあがり無事に操法大会が開催できました。
 
私も成城消防団の団員として活動していますが、今年も恐れ多くも来賓として出席をさせていただき、改めて消防団の皆さんが、生業の傍ら訓練を行い大会に臨まれる努力(夜の訓練には議長公務と重なり数回しか参加できなかったのですが)日頃から地域と共に活動させていただくことの連携の重要性を感じました。
 
世田谷、玉川、成城消防団の3消防団の皆さんの素晴らしい操法大会を拝見することができ大変意義深い時間となりました。
団員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
区内全地域の防災力向上のためにもさらに精進
していきたいと思います。
 

「2026ボッチャ世田谷カップ」出場‼️

2026年7月4日

ボッチャは年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツ。私達も超党派での取り組みとして、このほど区内でも人気の高い、2026ボッチャ世田谷カップに初出場させていただきました。
(チーム名は「せたがやでボッチャを楽しむ会」)
 
なかなか練習もままならず出場したのですが、監督(宍戸議員)の采配力により、なんと決勝リーグ戦まで進みました(そのあとは残念ながらすぐに敗退でしたが)
 
勝敗はもちろん大切ですが、ボッチャを通して交流が深まることを改めて実感!
ボッチャの魅力を区議会皆さんで伝えていきたいと思います。
 

議長室に日々、様々な分野の方がお越し下さいます

2026年7月2日

議長室に日々、様々な分野の方がお越し下さいます。
 
本日は、朝から理事会、議会運営委員会などがあり、午後の会合前に世田谷区私立幼稚園PTA連合会の新役員の皆さまが就任のご挨拶にご来室下さいました。
 
以前、前PTAの方々がお越し下さいました時には「せしよう新聞」の取材でもお越しくださり幼稚園の課題や保護者の皆さまからのリアルな子育ての悩み、声を伺い世田谷区議会としてどのように政策を進めていくか、大変参考に なりました。
 
今年度の新役員の皆さまとの交流を大切にし現場の声をしっかりと受け止めてまいります。
前役員の皆さま、お疲れ様でございました。
そして新役員の皆さま、どうぞご指導よろしくお願い致します。
 

視察Part2「国立成育医療センター」

2026年6月29日

視察Part2「国立成育医療センター」午前中に北沢学園中学校を視察し、午後には世田谷区大蔵にある国立成育医療センターを視察。
畦元しょうご衆議院議員の取り計らいで行われました。
 
成育医療センターは、世界トップレベルの小児医療、最先端の医療ケア、日本最大規模の産科と母性内科があり、また年間1000例を超える重篤な小児患者の治療を行う小児集中治療室(PICU)有しています。
視察では、このPICUの緊張感ある現場も見学をさせていただきました。
 
成育医療センターは2002年の開設から25年近く経ちますが、国立病院特有の経営難という課題も抱えています。
成育医療センターは、診療に加え、医学教育・研究、人材育成、地域医療への医師派遣など、様々な社会的中核な病院であり今後、成育医療センターの役割はさらに重要になってきます。
 
また、2年前に成育医療センター内に女性の健康に特化した「女性の健康総合センター」も開設され、女性が生涯にわたり、健やかに、自分らしく生きることができる社会の実現を目指した取り組みが進められています。
 
世田谷区にこうした高度医療機関があること、私達も視察を通してその意義を再認識しました。
今こそ、地域、医療、行政が三位一体となって連携することが大事。
私の政策の中にも「女性の活躍推進」を掲げていますが、医療は切っても切り離せません。
今後の成育医療センターとの連携、支援もより密に進めていき、子ども、女性はもちろんのこと、すべての人の健康向上に寄与できるよう努めていきたいと思います。
 

「北沢学園中学校」を視察

今年の4月に開校した東京都23区初の本校型の学びの多様な学校「北沢学園中学校」を視察しました。
学びの多様化学校とは、生徒に応じた特別の教育課程を編成して教育を実施することができる学校です。
不登校であっても学びたい意欲を大切にし、生徒の実態や特性などに配慮した世田谷区独自の教育課程を編成して子ども達一人ひとりのチャレンジ意欲や個性・能力を伸ばす指導を行います。
現在1年生から3年生まで32名の中学生が、毎日イキイキと学んでいます。
 
世田谷区には、この新設校を含めて91の公立小中学校があります。
不登校児童・生徒が増えている現状、通常の公立学校の在り方は今後どうあるべきか?
教育を取り巻く環境を整えること、また教育の質を向上させること等、どのような教育支援が必要か考えていきたいと思います。
 

世田谷区少林寺拳法連盟設立50周年記念祝賀会に参加させていただきました。

2026年6月21日

半世紀に渡って発展されてきたのは年齢問わず心身を鍛えるだけでなく、 自他共楽、自己確立の理念を掲げられて弛まぬご努力を積み重ねてこられたからこそ。
 
今年4月より新しく就任された宍戸三郎議員、前会長の上島よしもり前区議。
こうしてバトンを渡していく貴重な場に出席させていただき感謝です。
これからも益々のご発展と皆さまのご活躍を心からご祈念申し上げます。
 

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