区議団で朝の駅頭
2026年5月8日2日間に渡って千歳船橋駅前で「60年越しの悲願‼️恵泉通り開通見通し」の報告を兼ねて区議団で朝の駅頭をいたしました。
地元地域の私だけでなく、我が会派で長年、取り組んできた大きな課題でしたが、地元の方々から提出された陳情が趣旨採択され、地域住民が切望してきた道路の開通を皆さんに知って頂きたいという思いで街頭活動をさせていただきました。
また、区議団が結集し、畦元しょうご衆議院議員、内藤ゆうやさんも参集し街頭活動ができること、こうした連携を大変、心強く感じます。
宍戸政調会長が苦心して作成してくれたチラシを本当に多くの方々に受け取っていただき、足を止めて話を聞いて下さる方々など、改めて関心の高さが伺えました。
60年越しの悲願ですから、中には「この問題、知りませんでしたー」という若い世代の方や「ようやく開通するんですね」と感慨深い表情を見せて下さるご年配の方々など様々な世代の方にお会いしました。
私達、自民党区議団は地域の皆さまの為に活動させていただいている地域政党としてこれからも一致団結をしてどのような難題にも果敢に取り組んでまいります。




全国女性議員政策研究会
区議団で街頭活動を終え午後、党本部へ。
全国女性議員政策研究会に出席しました。
冒頭、高市早苗首相がご挨拶で、日本初の女性首相は「鉄の天井を破った」と表現されているけれど、「皆さんでバンバン鉄に穴をくりぬいていこう」と力強く呼びかけました。
研究会では、国の骨太の方針がどのように作成されるか?政策スケジュールが地方自治体にもどのように関わり、具体的に骨太方針にどう提言していくかなども学びました。
骨太方針から国の政策の重要ポイントが見えます。
第二次安倍政権の2013年は「アベノミクス三本の矢」岸田政権の2022年は「新しい資本主義」石破総理の2025年は「地方創生2.0」が掲げられましたが、今後、高市総理は責任ある積極財政を軸にどのような「サナエノミクス」の骨太方針、予算編成の見直しなどを発表されるか期待しています。
様々なテーマでの研究会を通して、各地域の女性議員と切磋琢磨しながら政策を深める貴重な時間となりました。



第48回JRAホースショー(馬事公苑開催)に参加
2026年5月5日第48回JRAホースショー(馬事公苑開催)に参加しました。
様々な馬のアトラクションやイベントを通して、馬の美しさや愛らしさを実感。
ちょうど「子どもの日」という事もあり、たくさんのお子様連れのご家族で賑わっていました。
1ヶ月後には、馬事公苑の会場をお借りして「第47回ふるさと区民まつり」が開催されます。(2026年6月6日・7日)区民まつりもホースショーのように多くの皆さまにお越し頂きたいと思います。




主要生活道路(恵泉周辺道路整備)全線開通のメド
2026年4月30日60年越しの主要生活道路(恵泉周辺道路整備)全線開通のメドが立った件。
町会の方に対する説明会を(船橋まちづくりセンター)開催しました。
長きに渡って地域の皆さんが切望してきた道路の開通、様々な質疑をいただきました。
説明会の中でも話が出ましたが、解決に向けて占有者と区側が合意書(2026年4月12日)を交わしており、その文言の中には先行提供地である占有者の庭にある樹木を隣接区有地に移植する事が出来る、となっています。(都市整備委員会で報告済み)
説明会後、現場にまいりましたら、すでにその移植作業に入っており、造園業の方が丁寧に植樹されていました。
占有し塞いでいた部分がスッキリとして見通せるようになっています。
来年度末には、建物の一部を含め更地化、令和10年4月以降に道路開通予定です。




第47回せたがやふるさと区民まつり
2026年4月28日第47回せたがやふるさと区民まつり実行委員会に出席。
毎年、8月の第1週目の土日に開催されている「せたがやふるさと区民まつり」、今年は6月6日・7日に開催。
約2ヶ月前倒しでの開催ですので、心なしか準備は大丈夫?気忙しい感じもしますが、、、
区議会でも皆さまが連帯感や郷土に対する愛着心を深めて頂けますように盛り上げてまいります。
沢山の皆さまのご来場をお待ちしております。
※写真は昨年の区民まつりの様子
「せたがやふるさと区民まつり」
2026年6月6日(土)・7日(日)開催
JRA馬事公苑(けやき広場)




懇親会から視察、勉強会から園芸市へ
2026年4月26日23日は関東市議会議長会総会懇親会、
24日、25日は特別議長会の視察で名古屋・京都へ。
ちょうどその頃、地元では毎年開催の園芸市が開催されていましたが、
26日、朝の勉強会を終えて、園芸市最終日の会場・烏山区民センターに伺うことが出来ました♪
野菜苗や花苗などを購入。
早速、トマト、枝豆を我が家の小さな花壇に植えましたー!







60年越しの悲願が実現へ。
2026年4月24日60年越しの悲願が実現へ。
私は議員になって12年目に突入しましたが、1期生の時から再三に渡ってこの問題を取り上げて訴えてきた「主要生活道路106号(恵泉通り)」の問題。1960年の事業化計画の決定から60年経った今も開通していません。
この道路は住民から強く望まれているにもかかわらず、一部区間の立ち退き交渉が長引いて未だ開通していない道路です。(世田谷区経堂3丁目から同区船橋5丁目)
私の活動地域でもあり、議員になった当初からこの課題を地元の方からもいただいておりました。
議会では私だけでなく何度もなんども、各会派からも全線開通を求める厳しい質疑がなされましたが区がはっきりとした態度を見せず、2年前には(2024年)地域住民306名の署名による「主要生活道路106号線(恵泉通り)の一刻も早い完成を求める陳情」が議会に提出され趣旨採択となった経緯もありました。
また、この占有者の部分は2013年に土地収用法に基づく土地の権利取得がなされ明け渡し裁決も2017年に完了しており、いわば区は行政代執行をすることを都に求めることもできる状況にあります。
しかし、この陳情後も目に見えた変化がないことから地域住民の不安が増し、実は、昨年、私が議長に就任した際に「前議長宛に陳情提出し趣旨採択されたのに議会はちゃんと動いてくれているのか?
議長、しっかり進めてくれ」と詰め寄られ切実なご意見をいただいたこともありました。
この60年多くの議員、そして土木部等の所管も関わってきました。
このほど、行政代執行ではない解決で区と占有者との合意が整い全線開通のメドが立ちました。
本日の常任委員会でその旨が報告されテレビ報道もされました。
全線開通により狭隘な住宅街の道路を通り抜ける車の数を減らすとともに、災害時には緊急車も通ることができます。
何よりも地域住民の皆さんの粘り強い思いがようやく結実しました。
令和10年4月以降の全線開通に向けて恵泉通りの歴史が動きます。


第137回世田谷区花の展覧会
2026年4月18日ミニ園芸教室でアレンジにチャレンジしました!
草花の生命に触れることで言葉を持たない植物からのメッセージを受け取ることが出来ます。まさに「生」の連鎖を感じますね。
会場には区内の花農家さんが丹精込めて育てた花類が格安で販売されています。
19日(日)まで開催!
色とりどりの花の競演、ぜひお楽しみください。







東京土建世田谷支部第68回定期大会
2026年4月11日東京土建世田谷支部第68回定期大会に出席させていただきました。
資材高騰、人手不足など建設業を取り巻く環境は依然厳しい状況にあります。
ご挨拶では、議会でもしっかりサポートさせていただく事などお約束させていただきました。
その後、地元に戻り、ツツジ園での懇親会に。
目にも鮮やか、ツツジを愛でながら、地域の皆さんと懇親を深めました。




入学式に出席
2026年4月10日区立幼稚園、区立小学校・中学校、夜間中学校世田谷市民大学(区内18歳以上誰でも可)世田谷区生涯大学(区内在住50歳以上)のそれぞれの入学式に出席させていただきました。
生涯大学での入学生、最高齢は90歳の方も。
幼児期からの学びはもちろん!
変化の激しい社会で自分の知識やスキルを更新し続け、仕事や人生の選択肢と価値を高めるために学び続ける!
学びの循環、どの世代の学びもしっかり後押し出来る社会の実現を目指していきたいですね。




